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今日ご紹介するボードゲームは、おばけがテーマの「ゴーストリフト」という大富豪系ゲームです。
早速レビューいってみましょう。
ゴーストリフト(Ghost Lift)
・所要時間:30分前後
・プレイ人数: 2~6人
<ゲームの目的>
お化けの乗るエレベーターを舞台としたハンドマネジメント系のゲーム。
手札を戦略的に出し切り、「緑のおばけ」による敗北を避けつつ、最後まで生き残ることを目指そう。
<ゲームの流れ>
手番プレイヤーは、場に出ているカードと同じ枚数、あるいは1枚多い枚数のカードを出す。
その際、現在のインジケーターの「UP/DOWN」に従い、数字の大小条件を満たさなければならない。
インジケーター変更カード:
場にカードを出した際、エレベーターの進行方向(UP/DOWN)を反転させる効果を持つ。
緑のおばけ:
再度、同じ数字のカードが手元に残ると「緑のおばけ」へと変化する。
<ゲームの終了>
●ヨタくん(10歳の息子)
9の↑と2の↓のカードが強くてたくさんとったら良いと思ったけど、意外と出せるタイミングがないからそこが難しいね。一気にカードを出せると気持ち良い。
運ゲーかな?と思いたいくらい、ガチで負けました。とほほ。
最終的にはほぼ全ての数字を緑のおばけにするまでかなり粘ったんだけど、いかんせんカード運が悪くて負けた、ということにしておきたいと思います。
「大富豪ちょい進化版」みたいなゲームで、俺の好みのタイプのゲームです。
手番では場のカードより「大きい」か「小さい」カードを出すだけなんだけど、どっち方向に出せるかは場に出ている矢印カード(UP/DOWN)が決めるのがポイント。
プレイ感はすごく大富豪寄りなんだけど、「上昇/下降」と矢印カードのおかげで、ただの数字比べじゃなくて場の流れを読んで手札を整理していくパズルっぽさが強くなってます。
ラウンドごとに勝者を決めるというより、「誰か一人が幽霊にやられたらその人の負けで終わり」という“脱落レース”構造なので、最後まで全員が緊張感を共有できるのがGOOD。
手元に残った数字がずっと呪いのようについてくるので、「この数字だけは絶対残したくない…!」と毎ラウンドドラマが生まれやすくて、軽量カードゲームの中ではかなり記憶に残る遊び味だなと感じました。
ルールはシンプルなので、小学校高学年くらいから一緒に遊べると思いますが、「どの数字を優先的に捨てるか」という長期戦略があるので、大人同士でもしっかり遊びごたえがあります。
個人的には、「大富豪のわかりやすさ+持ち越しペナルティのジワジワ感」という組み合わせがすごくツボで、しばらく我が家の“とりあえずこれ出しとくか枠”になりそうな予感がしてます。
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