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今日ご紹介するボードゲームは、「スライド」というパズルゲームです。
実は昨年、仕事でドイツ出張に行った際、少ないプライベート時間で念願のボードゲームショップをいくつか訪問してみました!
やはりドイツには街にたくさんのボドゲが普通に売っていて嬉しくなったと同時に、また今度は家族で訪問したいと思いました。
そんな中、当時は日本で未発売だったっぽい「SLIDE」というこのゲームを見つけて、何となく面白そうだったので購入。
今は日本語版が発売されていますが、我が家のものはドイツ語版です!^^
早速レビューいってみましょう。
スライド(Slide)
スタジオムンディ(Studium Mundi)
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・所要時間:15分前後
・プレイ人数: 2~6人
ゲームの概要
<ゲームの目的>
手元の数字カードをスライドさせて整理し、失点を最小限にすることを目指そう。
<ゲームの流れ>
- 各プレイヤーは数字カードを16枚受け取り、自分自身の前に裏向きで4×4に置く。
- 全員同時に自分の場からカードを1枚選び、表向きにして場の中央に出す。
- スタートプレイヤーから順に、中央にある好きなカードを1枚選ぶ。
- 獲得したカードを、自分の場の外側(端)から差し込み、空いた隙間を埋めるように既存のカードをスライドさせる。
※空いた場所に直接置くことはできない。
- 16ラウンド行い、全員のカードがすべて表向きになったら終了。
- 同じ数字のカードが縦または横に隣接している場合、それらのカードは取り除かれ、残ったカードの合計値が「失点」となり、最も失点が少ないプレイヤーが勝利。
感想
●ヨタくん(10歳の息子)
カード一枚をとって一枚差し込むだけなんだけど、ただ何も考えずにポカンってやってると、同じ数字をくっつけた場所が離れちゃって難しかった。
うまいこと差し込めてうまくスライドして数字を隣り合わせにできると嬉しいね!
●ゆづ(13歳の娘)
スライドして数字が揃ったら楽しい。
次の手番を考えてどこにカードを差し込むのかを考えるのがコツかなと思った。 ●妻
後半になるにつれてどこからカードをとるか悩ましかった。
運の要素はもちろん強いけど、それだけじゃないところが良いね。
とにかくシンプルルールなのも良い!
●夫
1回目遊んだ時はよく分からない運ゲーかと思ったけど、2回目は、手番順と取る位置がかなり重要だと分かった。
それによって少しはコントロールできるようになって楽しくなった。
ゲームとしては、スライドしていくアクションが単純に楽しいのと、最後にドクターマリオみたいに数字を消していく感じがたまらなく楽しい。
やっぱりこの手の落ちモノ系のパズルゲームは、我々世代はドストライクだから、まんまとそのゲームを購入して、今後もまんまと遊んでいくんだなと思った今日この頃でした。
総合評価
- 総合評価:7
- 独創性:7
- わかりやすさ:8
- システム洗練度:7
- 間延び感の低さ(起伏):7
- リプレイ性:7
- コンポーネントの魅力:7
- 脳汁感(ジレンマ味わい度):7
- テーマ再現性:7
- 戦術の幅:7
- ドキドキわくわく感:7
- 手番ごとの成長感:7
- 攻撃性の低さ:7
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~Fin~
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