・所要時間:50分
・今回の人数:3人(俺、妻、ヨタくん)

ゲーム概要

農園の農夫となって、マジョルカ島の名産の果実を出来るだけ多く収穫していくゲーム!

【中古】ボードゲーム フィンカ 2018年版 多言語版 (Finca 2018 Edition) [日本語訳付き]
  • 10の村に区切られた島が描かれたボードが舞台。
  • 6種類の果物が1つ~6つ描かれた大タイルを、均等に各村に配置し、1枚を表に向ける。
  • 上記タイルとは別に、各村に6種類の果物のうち1種類が描かれた小タイルを1つずつ設置する。
    (大タイルの山札がなくなった際にとれるボーナス的存在)
  • 6種類の果物が書かれた羽状のカードを10枚円形に並べたものが、アクションの基礎となる場所。
    各自、そこに3個ずつ自分の色の駒を置く。
  • 手番では、自分の色の駒を、羽状の場所で時計回りに動かし、そこに描かれているフルーツ駒を獲得する。
    (移動距離は、移動前の羽に乗っている駒の総数 = 歩数)
  • 各村の表の大タイルに描かれているフルーツと同じだけ手元にフルーツ駒が集まったら、フルーツ駒を支払って、大タイルを獲得する。
    この大タイルがメインの得点源。
  • 山札が尽きた村は、小タイルに描かれているフルーツの「大タイル」を一番手元に持っているプレイヤーが、その小タイルを取得する。
    小タイルも得点になる。
  • 以上を繰り返し、規定数以上の村の山札が尽きたら終了。
    得点の多い人が勝ち。

<好感度ポイント>

  • やるべき目の前のアクションが、ゲームの目的と直結していて見通しが良い。
  • 羽のカードやフルーツ駒が綺麗で可愛らしい。
  • 3歳の息子もゲーム縫い参加できるくらい、シンプルなルール。



感想

2019年当時
●妻
綺麗でわかりやすくて悪くないけど、普通のゲーム。

●ヨタくん(息子。3歳)
楽しかった! 
ヨタくん、ブドウたくさんとったんだー!!

●自分
とっても綺麗なコンポーネントと、わかりやすいルールで、ボードゲーム初心者にはうってつけのゲーム。

良くも悪くも、ザ・基本的ゲームな印象で、特に個性もなく、盛り上がりもない。

あまりに刺激が少ないので、もう一度やろうとは思わない。
が、ヨタくんが楽しみながら参加していたのは嬉しかった!

フルーツを集めて、それを欲しがっている村に届けて得点する。
ピックアンドデリバーを極限までファミリー向けにするとこうなるんだなぁ。

安定感をたっぷり感じ、ほっこりしました。



総合評価

・総合評価:6
・独創性:5
・わかりやすさ:7
・システム洗練度:6
・間延び感の低さ(起伏):6
・リプレイ性:5
・コンポーネントの魅力:7
・脳汁感(ジレンマ味わい度):6
・テーマ再現性:6
・戦術の幅:6
・ドキドキわくわく感:6
・手番ごとの成長感:6
・攻撃性の低さ:6
・3歳児も楽しそう度:7

【中古】ボードゲーム フィンカ 2018年版 多言語版 (Finca 2018 Edition) [日本語訳付き]

~Fin~

下記バナーを応援クリックいただけると嬉しいです!m(_ _)m

にほんブログ村

boadgamekazoku_hiro

Recent Posts

タイムボムQ(Time Bomb Q)

こんにちは! いつもブログを読…

9時間 ago

デクリプト(Decrypto)

こんにちは! いつもブログを読…

1週間 ago

【保存版】ドイツ年間ゲーム大賞 2026年受賞作

こんにちは! いつもブログを読…

2週間 ago

ノイ(Neu)

こんにちは! いつもブログを読…

4週間 ago

ハンブルク(Hamburg)

こんにちは! いつもブログを読…

1か月 ago