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今日ご紹介するボードゲームは、「答えを合わせましょうゲーム」という正体隠匿&協力ゲームです。
僕は個人的に、コミュニケーションゲームが大好きです。
この手のゲームを出した時、妻にはいつも「え、、、」みたいな顔をされるのですが(どちらかというと妻は考える系のゲームが好きなので)、妻にもハマるコミュニケーションゲームを絶対に見つけてやると思っていつも購入しています!
このゲームはどうなのか?
早速レビューいってみましょう。
答えを合わせましょうゲーム(Kotaewo Awasemasho Game)
幻冬舎
¥1,782 (2026/03/28 06:31:07時点 Amazon調べ-詳細)
・所要時間:15分以上
・プレイ人数: 3~10人
ゲームの概要
<ゲームの目的>
お題に対して全員で「せーの!」で答えを出し、心をひとつに全員一致を目指すこと。
※犯人がいるのかいないのか分からないままゲームを進めるミステリールールもあり。
<ゲームの流れ>
- お題カードを数字(1~5)ごとに分け、5つの山を作る。
- 親がそのラウンドの山からカードを引き、お題を読み上げる。
- 「せーの!」の合図で、全員同時に答えを声に出して発表する。
- 全員が一致したか、誰がズレたかを確認し、得点計算を行う(全5ラウンド)。
- 通常の遊び方のほかに「正体隠匿(人狼要素)」を楽しめるカードが含まれている。
- 役職カード:
「仲間」と、わざと答えを外して一致を阻止する「犯人」に分かれる。
- 称号カード:
ゲーム終了後、回答の傾向(「空気が読める人」など)に合わせてプレイヤーを称える際に使用する。
<ゲームの終了>
- 通常ルール:
5ラウンド中3回全員一致できれば、全員の勝利(協力成功)となる。
失敗した場合は、最終的に最も得点が高かった個人の勝利。
- ミステリールール(犯人探し):
5ラウンド中2回全員一致すれば「仲間」の勝利。
4回失敗すると投票タイムになり、犯人を当てられれば「仲間」の勝ち、逃げ切られれば「犯人」の勝ちとなる。
感想
※今回はミステリールールで遊んだ感想です。
●ヨタくん(10歳の息子)
犯人になった時にどう振る舞うかが難かったけど、最後みんなに当てられなかったから嬉しかった!
仲間だった時に本気で答えても二つに分かれちゃうことがあるから面白い。
●ゆづ(14歳の娘)
犯人がいなくても意外と揃わないことがあって面白いと思った。
人によって考えてることって違うんだなぁ。
●妻
予想以上に盛り上がって楽しかった!
我が家はヨタ君もゆづもすっかり嘘をつくのがうまくなったので、ミステリールールが楽しいです。
●夫
究極的に、カードがなくてもできる良い発想のゲームだなと思う。
しかもそこに人狼の要素を入れることで凄く盛り上がる!
ナイスパーリーゲームです。
総合評価
- 総合評価:8
- 独創性:8
- わかりやすさ:9
- システム洗練度:8
- 間延び感の低さ(起伏):8
- リプレイ性:8
- コンポーネントの魅力:7
- 脳汁感(ジレンマ味わい度):8
- テーマ再現性:7
- 戦術の幅:7
- ドキドキわくわく感:8
- 手番ごとの成長感:7
- 攻撃性の低さ:7
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~Fin~
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