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今日ご紹介するボードゲームは、名作「ごきぶりポーカー」作者による「ばったポーカー」というバッティング系競りゲームです。
シリーズでは、ごきぶりキングやゴキブリパーティーでも遊びましたが、個人的にはこの手の心理戦ゲームが大好物です。
しかも「はげたかのえじき」にプレイ感が似てるとか似てないとか?
それなら気軽に遊べそうだなと思い購入!
ゴキブリシリーズとはどう違うのか?
早速レビューいってみましょう。
ばったポーカー(Heuschrecken Poker)
・所要時間:20分前後
・プレイ人数: 2~4人
<ゲームの目的>
場に並んだ「作物カード」を上手く集めて、得点チップを最も多く獲得すること。
<ゲームの流れ>
<特殊カード>
<ゲームの終了>
●ヨタくん(10歳の息子)
すぐにバッタが集まっちゃうから全然点数化ができなくて悔しい。
意外と出す数字によってもらえるものとかを考えないといけないから面白いね。
面白い!
はげたかのえじきに良く似ているけど、AとXというエッセンスが加わったことによってより駆け引きが楽しくなる感じかな。
私はごきぶりポーカーより好きなタイプのゲームだ。
はげたかのえじきに似ているが、AとXのカードがとてもよく効いていて面白い。
AとXの関係もポイントで、「X1人+A1人のときだけXが総取り」という特例ルールが、ものすごくドラマを生むね。
どのタイミングでA(場総取り)を切るか、Xをブラフに使うか、数字札を温存するかという“計画性”と“読み合い”のバランスがちょうど良くて、大人同士でやっても盛り上がるし、子どもにも考えどころが分かりやすいてGOOD。
また作物カード3枚で得点チップ1枚、一方でバッタ3枚以上で全作物強制捨てという“リセット要素”が強烈。
良い感じに集めていた野菜が一瞬で飛ぶので、「あ〜〜やられた!」と笑える人向きです。
総じて、運・読み合い・ブラフ・バッタによる大逆転がコンパクトにまとまっていて、「20分でしっかり心理戦やった感」がある軽量級の好ゲーム。
良くできています。
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