・所要時間:20分
・今回の人数:3人(俺、ゆづ、ヨタくん)

ゲーム概要

隠れた一人をみんなで探す隠れんぼゲーム!

  • 6×6の中央MAPは、街、道、草原など7種のマスで構成。
  • 誰か一人がハイド(隠れる人)になり、6枚のハイドカードを受け取る。
    他のプレイヤーはシーク(捜す人)になり、シークカードを規定の枚数ずつ受け取る。
  • ハイドは、秘密裏に赤青2つのダイスを振り、MAP上の自分の場所を確認する。(手元にダイスを隠して置く)
    シークは時計回りに順番で手番を行う。
  • 手番では、シークカード(質問カード)をプレイ。
  • シークカードは、「どの数字の列にいますか?」や「今いるマスの土地は何ですか?」や「スタート地点はどこでしたこ?」など結構具体的に聞ける。
  • これに対し、ハイドは手元のハイドカードから1枚を裏向きにシークカードの上に出した後、口頭で回答。
  • シークカードは6枚中5枚は正直回答カードで、1枚だけ嘘の回答カード。
    正直回答カードを出した時は正直に、嘘の回答カードを出した時は嘘を答えないといけない。
    その後、シークは、ハイドの位置がわかったと思ったら宣言しても良い。
  • 宣言して当たればラウンド終了でシークの得点。
    宣言がはずれたらそのシークは脱落し、ハイドに得点か入って続行。
  • 最後に、ハイドは「縦横に一マス動く」か「動かない」かをみんなに伝えて実行。
    次の人の手番へ。
  • 上記を繰り返し、「ハイドを探し当てた」「全員宣言を外した」「ハイドがハイドカードを使い切った」でラウンド終了。
    次の人にハイドをチェンジして次のラウンドへ。
  • プレイヤー人数分ラウンドを行い、ゲーム終了。
    総得点の高い人が勝ち。



感想

2020年当時
●ゆづ(8歳の娘)
難しかったけど、面白かった!
隠れる方はパパが全然違うところを探してるのがおかしくて、すごく楽しかった!

●ヨタくん(4歳の息子)
楽しかったよー!
パパがどこに隠れてるか探すの、難しかった!

●自分
うーん、面白い!
すごくわかりやすく簡単なルールなのに、バランス良い難易度の推理をさせてくれる素晴らしいゲームシステムだと思う。

隠れる側は、一回だけ使える嘘をどのタイミングで放つかが重要。
上手くいけば、全く見当違いの方向にみんなを誘導できる。

捜す側は、一つ一つの質問が嘘の可能性を考慮して、いくつかの仮設を立てて居場所を数カ所に絞り込み、最も範囲を絞りやすい次の質問を選んでいく。
推理好きならすごく楽しめます!

 



総合評価

  • 総合評価:7
  • 独創性:8
  • わかりやすさ:8
  • システム洗練度:7
  • 間延び感の低さ(起伏):7
  • リプレイ性:7
  • コンポーネントの魅力:6
  • 脳汁感(ジレンマ味わい度):7
  • テーマ再現性:7
  • 戦術の幅:6
  • ドキドキわくわく感:7
  • 手番ごとの成感:6
  • 攻撃性の低さ:7
  • 8歳児と本気で遊べる度:9
  • 4歳児も楽しそう度:5
  • 鬼ごっこ楽しい度:100

~Fin~

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