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先日2026年のドイツ年間ゲーム大賞が発表されたので、紹介したいと思います。
★過去の受賞作品は下記より。
<ドイツゲーム大賞のおさらい>
今年2026年は、どのゲームが受賞したのでしょうか?
早速いってみましょう!
<2026年>
◆大賞:
ディート!(Dito!)
2026年の大賞は、「ディート!」という連想系のパーティーゲームです!
インドネシアの「ジンクス」というゲーム(ドイツ語で「dito!(ディート!)」)なので、今のところ日本語の発売はされていないようです。
パーティーゲームって、初心者の人と遊ぶ時にも手軽に楽しく遊べて、友人と集まったりする時に重宝するので、定期的に新しいゲームを仕入れる我が家としては大変気になっております。
日本語版が発売された際はぜひ遊んでみたいと思います!
◆エキスパート部門:
リバース(Rebirth)
エキスパート部門賞は、「リバース」というスコットランドやアイルランドの土地を再生していくタイル配置ゲームです!
なんと我らがクニツィア先生の作品です。
クニツィア先生と言えば、現在も多くの名作を生み出し続けているまさにボドゲ会の巨匠ですが、過去に「ケルト」で大賞、「誰だった?」でキッズ部門を受賞しており、今回のリバースのエキスパート部門受賞によって、とうとうドイツ年間ゲーム大賞の3冠を達成したということで大変話題になっております!
かくゆう我が家も、クニツィア先生の「バトルライン」を初期に遊んだことがボドゲ沼にどっぷりつかるきっかけなので、とにかく先生の受賞は嬉しい限りです^^
本当におめでとうございます!
引き続き、面白いボードゲームを生み出し続けてくださいね。
心より応援しております!
◆キッズ部門:
ムーキの島(Die Insel der Mookies)
キッズ部門賞は、「ムーキの島」という魔法の島を舞台にかわいい生き物たちを集めてトロフィーの獲得を目指すシンプルなカードゲームです。
4歳から遊べるゲームで、絵柄もとっても可愛くて、まさにキッズ部門に相応しい作品なのかなと。
もちろん未プレイなのですが、我が家も大好きな「アフターアス」を手掛けたデザイナーさんの作品ということで一気に興味を持ちました。
以上が、今年の大賞でした!
ちなみに、惜しくも大賞を逃した「ノミネート作品」は以下です。
<ノミネート作品>
【大賞部門】
◆コージー・ステッカー・ヴィレ(Cozy Sticker Ville)
◆モーティ・ソーティ・マジックショップ(Morty Sorty Magic Shop)
【エキスパート部門】
◆ボス・ファイターズ QR(Boss Fighters QR)
◆ムーン・コロニー・ブラッドバス(Moon Colony Bloodbath)
【キッズ部門】
◆ブー・パーティー(Buh Party)
◆フェアフリクスト・フェアツァウバート(Verflixt verzaubert)
以上、今年2026年のドイツ年間ゲーム大賞 受賞作品でした!
今回の受賞・ノミネート作品の中では遊んだことがあるゲームは0でした。
ちなみに、「ロングリスト」の中で、唯一「アークノヴァ:サンクチュアリ」が遊んだことがあるゲームです。(めちゃくちゃ面白い!)
今後遊ぶ候補作品がたくさん出てきたので嬉しい!
来年もこのゲーム賞の発表を楽しみに待ちたいと思います。
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