・今回の人数:4人(俺、妻、ゆづ、ヨタくん)
・プレイ時間:15分

ゲーム概要

7種の紙幣カード(それぞれ20、20、30、40、50、60で構成)とコインカード(全て10)を競り、交換し、集めていくゲーム!

created by Rinker
¥1,980 (2026/08/15 21:25:37時点 楽天市場調べ-詳細)
  • 全てのカードをシャッフルし、6枚ずつ配布。
    残りは山札として中央に配置。
    山札の左右に4枚ずつ紙幣カードを表無で配置したらゲームスタート。
  • 手番では、まず手札の紙幣カードから任意枚数を裏向きで目の前に出す。(競り)
    一斉にオープンし、合計金額が高い人から順番にカード交換の権利を得る。
  • 交換の対象は、山札の左右の4枚と、他プレイヤーが出した手元のカード。
    選んだら自分が出した手元のカードとまるっと交換。
  • 全てのプレイヤーが交換を終えたら再度競り。
    山札がなくなるまでこれを繰り返したらゲーム終了。
  • ゲーム終了時の手札が得点対象。
    紙幣の種類ごとに分け、得点計算。
    200以上いかない種類はマイナス100される。
    つまり、180だと80点、190だと90点、100以下だと0点。
    210だと210点なので、200を超えるか否かで得点が大きく変わる。
  • また、各種類、20のカード3枚、30のカード3枚を全て集めたらそれぞれ100点ボーナスをもらえる。
  • 合計点が最も高い人が勝ち。



感想

2019年当時
●妻
これは面白いね。
紙幣を絞って集めて200を超えないと勝てないね。

●ゆづ(7歳の娘)
おもしろいけど難しいね!
欲しいカードをとるには数字の高いカードを出さなくちゃなんだよね。

●ヨタくん(3歳の息子)
ちょっとむずかしかった!

●自分
手元からどのカードを競りに出すか、どのカードを交換するか、毎手番うんうん唸るゲーム。
他のプレイヤーと狙いがかぶってる紙幣はほぼ点数にならないので、早めに判断してどんどん方針を変えないといけない。

集めている種類全てが200点を超えるよう見極めつつ、ボーナス点を狙って20と30のカードをしたたかに集めていく。

合計点500を越えるとめっちゃ気持ちいい!

クニツィア先生のゲームは、1手番1手番にすさまじいジレンマが来るゲームが多い。
カードゲームにしてはかなり疲れるけど、やりごたえ十分な傑作ゲームです。



総合評価

  • 総合評価:7
  • 独創性:8
  • わかりやすさ:7
  • システム洗練度:8
  • 間延び感の低さ(起伏):8
  • リプレイ性:7
  • コンポーネントの魅力:7
  • 脳汁感(ジレンマ味わい度):8
  • テーマ再現性:6
  • 戦術の幅:5
  • ドキドキわくわく感:6
  • 手番ごとの成長感:7
  • 攻撃性の低さ:6
  • 7歳児と本気で遊べる度:8
  • 3歳児も楽しそう度:3
  • お金カードの完成度の高さ:9
  • 狙ったカードが集まった時の興奮:9
created by Rinker
¥1,980 (2026/08/15 21:25:37時点 楽天市場調べ-詳細)

~Fin~

下記バナーを応援クリックいただけると嬉しいです!m(_ _)m

にほんブログ村

boadgamekazoku_hiro

Recent Posts

タイムボムQ(Time Bomb Q)

こんにちは! いつもブログを読…

1日 ago

デクリプト(Decrypto)

こんにちは! いつもブログを読…

1週間 ago

【保存版】ドイツ年間ゲーム大賞 2026年受賞作

こんにちは! いつもブログを読…

2週間 ago

ノイ(Neu)

こんにちは! いつもブログを読…

4週間 ago

ハンブルク(Hamburg)

こんにちは! いつもブログを読…

1か月 ago