・所要時間:10分
・今回の人数:4人(俺、妻、ゆづ)
探偵か調査役となり、制限時間内にヒントを獲得してゴールさせる推理&コミュニケーションゲーム!
<好感度ポイント>
2019年当時
●妻
面白かった。
意外と当たるもんだね。
●ゆづ(娘。7歳)
楽しかったけど、時間がなくなってくるのが怖かった。
あまり予想が当たらなくて難しかった。
●自分
不思議な感覚のゲーム。
ディクシットよりもずっとふわっとしている感じ。
ディクシットは、カードの絵を見て、みんなが何となく感じそうなイメージを言葉にするので、答えを聞くとわかることが多い。
このゲームは、導きたいマスの絵を見て、「論理的」or「直感的」に似てる手元の絵を探して出すわけだけど、何となくあたるもの「やっぱりそうだよね」感が薄い。
結局のところ、色のイメージ化、書かれた人数の共通点か、絵のもつ明るいイメージか、など、創造の範囲に限界があり、狭い気がする。
とはいえ、時間も短く、イメージを共有できた時は嬉しい気持ちになるので、全然つまらなくはないし、リプレイもできる、そこそこに面白いゲームです。
・総合評価:6
・独創性:7
・わかりやすさ:6
・システム洗練度:6
・間延び感の低さ(起伏):6
・リプレイ性:6
・コンポーネントの魅力:6
・脳汁感(ジレンマ味わい度):6
・テーマ再現性:5
・戦術の幅:6
・ドキドキわくわく感:6
・手番ごとの成長感:6
・攻撃性の低さ:6
・7歳児と本気で遊べる度:5
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