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今日ご紹介するボードゲームは、寿司職人の“かわうそ”がテーマの「すしオッター」というポーカーゲームです。
なんとデザイナーは、2025年ドイツ年間ゲーム賞の大賞を受賞した林尚志さん。
OKAZUブランドの新作ゲームということで期待大。
しかも、我が家のヨタ君が“かわうそ”に似ていてw親近感しかない絵柄なんですw
早速レビューいってみましょう。
すしオッター(Sushi Otter)
・所要時間:30~45分
・プレイ人数: 2~5人
<ゲームの目的>
寿司ネタカードで「ポーカー役」を作りながら、勝利点を稼いでいく。
毎ラウンド、役も得点もどんどん増えていく、インフレ系ポーカーです。
<ゲームの流れ>
以下1~4で1ラウンドで、既定ラウンド数を繰り返す。
手札補充:
各プレイヤーは寿司カードを手札上限(通常8枚)まで補充する。
役の選択&公開:
全員同時に、手札から1〜5枚の寿司カードを選び、「役名」を宣言しながら公開する。
得点計算:
以下の得点を入れていく。
役の点数
出した寿司カードのアイコンの点数
事前に獲得した得点系の強化カードのスコアを合計し、そのラウンドの順位による点数
<強化カードと上客カード>
強化カードの主な系統と効果:
変化系:
寿司カードの数字やスートを変える効果
得点系:
追加VPやハンド点を上げる効果
常時系:
ずっと有効な特殊効果
上客系:
上客カードを獲得できる効果
上客カード:
「特定の役を作る」などの条件達成でスコアや点数を獲得できる。
<ゲームの終了>
規定ラウンドを遊び終えたら、ラウンドごとの得点と、強化カードや条件達成ボーナスなどをすべて合計する。
最終的な合計点がもっとも高いプレイヤーが、その日の“すしオッター界の看板職人”として勝利する。
●ヨタくん(10歳の息子)
最初は全然点数が入らなくて、
やればやるほど面白いなぁ。
最初の方は点数を取らずに強化カードと役を揃え、どこかのタイミングで一気に強い役を揃えていって点数を稼ぐ仕組みだけど、そのタイミングが難しい。
ヨタ君が最終的にうまく変化カードを使って強い役をバンバン揃えてきて強いのよ。
さすが我が家のカワウソ、ヨタ君です^^
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