なつめも

・今回の人数:4人(俺、妻、ゆづ、ヨタくん)
・プレイ時間:45分

ゲーム概要

「夏休みの予定」を埋めていく紙ペンゲーム。

  • 予定を書き込む「8月のカレンダーシート」と、「宿題の進捗や仲の良い友達チェックなどの秘密の個人シート」とペンを受け取ってスタート。
  • 手番では、イベントカードをめくり、そのイベントを何曜日にやりたいか宣言。
    「金曜日に秘密基地を作りたい人~!」など宣言し、「せーの!」の掛け声でイベントに参加するプレイヤーは一斉に手を上げる。
  • イベントに参加したプレイヤーは、自分のカレンダーシートにその予定を書き込む。
    時計回りに手番プレイヤーが変わり、これを繰り返す。
  • 6つのイベントが終わったら「水曜の勉強会」と「宿題」を予定に追加するフェーズ。
    水曜日が空いているプレイヤーは自動的に「水曜の勉強会」をカレンダーに書き込み、宿題を進める(個人シートの宿題欄のページ数にチェック)。
    他のマスが空いているプレイヤーは、その残りマスを全て「宿題」で埋め、サイコロを振って出た目に従い宿題を進める。
  • 各イベントごとに得点条件が記載。
    「他プレイヤーと一緒だと得点が増えるもの」や「異性と一緒だと得点が増えるもの」「同性と一緒だと得点が増えるもの」「同じイベント何度か行う度に得点増えるもの」など様々。
    1人だけ参加だと得点は少ない代わりにゲーム終了時にボーナス点となる「称号」がもらえるので、時にはあえて1人になりそうな曜日を指定することも重要。
  • 1週間が終わると得点計算。
    各イベントの得点合計をその週の右の欄に書き込み、次のスタートプレイヤーは2週目の山札を手に取り、2週目をスタート。
  • そして、2週目・3週目・4週目と同様に進め、4週目が終わるとゲーム終了。最終得点計算。
  • 最終得点計算では、まず、各週の得点の総合計を記入。
  • 次に「宿題数が25以下のプレイヤーは、25までで埋まっていない数×マイナス10点」「宿題数が25を超える場合は、25を超えた数×2点」。
  • さらに、秘密のシートの「仲の良い友達チェック」をプレイヤーごとに確認し、1番多くのチェックがあるプレイヤーごとに10点」。
  • 最後に「称号のチェック数の2乗」を足す。
  • 総得点の多いプレイヤーが勝ち。



感想

2019年当時
●妻
面白かったよ。何か予定が埋まっていく感じがワクワクした。予定をたくさん入れたいけど、宿題をやらないとマイナスになっちゃう感じが、子供の頃をリアルに思い出して楽しかった。

●ゆづ(7歳の娘)
楽しかった。海で10点もらったり高い点をもらえると嬉しい!

●ヨタくん(3歳の息子)
すごく楽しかった!虫取りのイベントで、オオクワガタをもらえてうれしかったんでしゅ。

●自分
これはとても完成度の高いゲームですね。テーマとゲームシステムが非常にマッチしていて、箱絵やカード絵の雰囲気も抜群。みんなで一斉に手を挙げてわーっとなるところも盛り上がるし。何より、イベントでの得点を重視するのか、称号点を重視するか、など戦術がプレイヤーごとに分かれるのもGOOD。

何となくパッケージを見て子供っぽいルールなのかな、と手に取るのをためらってたけど、いざやってみると大人から子供まで夢中になって楽しめる素晴らしいゲームでした。

総合評価

  • 総合評価:7
  • 独創性:8
  • わかりやすさ:8
  • システム洗練度:8
  • 間延び感の低さ(起伏):7
  • リプレイ性:8
  • コンポーネントの魅力:7
  • 脳汁感(ジレンマ味わい度):8
  • テーマ再現性:8
  • 戦術の幅:7
  • ドキドキわくわく感:8
  • 手番ごとの成長感:7
  • 攻撃性の低さ:8
  • 7歳児と本気で遊べる度:8
  • 3歳児も楽しそう度:8
  • 備考:子供のころの夏休みの楽しさを思い出してセンチメンタルな気分に


~Fin~

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