こんにちは!
いつもブログを読んでくださりありがとうございます。
★今までの人気記事はこちらから
今日ご紹介するボードゲームは、「クイズ!ブブンブンカツスイッチ」というパーティーゲームです。
たまには単純なパーティーゲームで盛り上がりたい!という時にぴったりのゲーム。
早速レビューいってみましょう。
クイズ!ブブンブンカツスイッチ(Quiz!Bubun Bunkatsu Switch)
・所要時間:15分前後
・プレイ人数: 3~8人
<ゲームの目的>
バラバラになった言葉から元の問題文をいち早く推測して正解を答えること。
<ゲームの流れ>
役割分担:
1人が「出題者」、残りのプレイヤーが「解答者」となる。
準備:
出題者は問題カードを1枚引き、そこに書かれた4つのフレーズ(例:「も」「びのつ」「ぎは?」「くよう」)を確認する。
スイッチの設置:
解答者の前に、4枚のスイッチカード(「〇」「×」「△」「□」などの記号が描かれたカード)を並べる。
各スイッチは、問題カードに書かれた4つのフレーズに対応している。
出題開始:
解答者は好きなスイッチを叩く。
出題者は叩かれたスイッチに対応するフレーズのみを即座に読み上げる。
例:〇のスイッチが叩かれたら「も」、×のスイッチなら「びのつ」と発声する。
解答:
解答者は、断片的な言葉を頭の中で組み替え、問題文が分かった時点で(スイッチではなく)「正解」を答える。
例:「木曜日の次は?」という文だと分かり、「金曜日!」と答えれば正解となる。
<ゲームの終了>
いち早く正解を答えられたプレイヤーがポイントを獲得する。
3点先取したプレイヤーが最終的な勝者となる。
●ヨタくん(10歳の息子)
出題者側の時は、他の人が分からないように文を作って、うまく惑わせられたから楽しかった。
答える側の時は、ひとつひとつを暗記してから組み立て直さないといきないからそこが面白かった。
●妻
子供たちがどんどん答えていく中、なぜか一度も答えられなくて頭真っ白になってたんだけど、ルールを間違えていたから意味が分からなかったんだと分かり合点がいきました。
ルールはちゃんと聞かないとだめね。
めっちゃシンプルなルールだけど、これまでなかったコンセプトのゲーム。
「問題を当てる」より前に、「まず問題文を完成させる」という二段構えになっていて、結構頭を使います。
個人的には結構得意だけど、妻は気持ち悪くなってストレスを感じるらしい(笑)
さくっと答えるとめっちゃ気持ちよくドヤれるし、答え合わせの時に、【うわー!!そっか!】と盛り上がります。
とにかく笑いたいファミリー層、小学生くらいの子どもがいる家庭にお勧めのパーティーゲームです。
下記バナーを応援クリックいただけると嬉しいです!m(_ _)m
にほんブログ村