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今日ご紹介するボードゲームは、縄文時代の集落を舞台にした「馬高」というワーカープレイスメント&すごろく(ロンデル)要素を組み合わせたゲームです。
なんと日本製とのこと。
そもそも「馬高」って、火焔型土器が初めて出土した、新潟県にある縄文時代中期の遺跡のお名前とのこと。
渋すぎるw
しかも、過去に遊んだ「モンスターコロシアム」というゲームを作ったデザイナーさんの作品でもあるみたい。
ルールを読んでも、口コミを見ても、コンポーネントを眺めても、絶対に面白いやつってわかる感じ。
正直、外国人が作ったのか?国内産ゲームもここまできたか!と思うほどのクオリティです。
前のめりで早速遊んだので、レビューいってみましょう。
馬高(UMATAKA)
・所要時間:60~90分
・プレイ人数: 2~4人
ゲームの流れ
- 春・夏・秋・冬の4ラウンド構成。
- 各季節ごとに手番で以下アクションを行い、冬が終わったらゲーム終了。
- 各プレイヤーは自分の色の「ヒト」コマと「犬」コマを持ち、それらをワーカーとしてアクションスペースに配置し、アクションを実行する。
※犬コマは家族コマより多く配置できない。 - 配置したワーカーの数だけ、ボード上にある周回トラックを進み、止まった場所のアクションを実行する。
- 各プレイヤーは自分の色の「ヒト」コマと「犬」コマを持ち、それらをワーカーとしてアクションスペースに配置し、アクションを実行する。
- 主なアクションは以下。
- 資源獲得:
木、粘土、霊感などを取得。
使用ワーカー数に応じて獲得量が変動。 - 狩猟:
動物チップを取得。
ゲーム終了時のセットコレクションで得点になる(魚はトラック上でのみ獲得できる)。 - 土器製作or施設作成:
土器を作って勝利点を得る。
もしくは、竪穴式住居、犬小屋、作業場の建設などで能力を強化できる。 製作ボードはこんな感じ↑
- 資源獲得:
- 春・夏・秋・冬の4ラウンドでゲーム終了。
- 土器、動物のセットコレクション、木の実マジョリティ、翡翠チップなどの得点を合計して最も高いプレイヤーが勝利。

中央ボードはこんな感じ↑
感想
●ヨタくん(9歳の息子)
建物を建設せずに土器を作りまくったら、何とかパパに勝てたけど一点差しかつかなかったから、
犬使いの能力(勝手に命名)が便利で使いやすかった。
翡翠チップで3点だった時めちゃ嬉しいよね!
一生懸命土器を作って、翡翠チップと動物チップをこそこそ集めて、初めて遊んだ時は1位になれたから嬉しかった。
そして、やるべきアクションの強化も見えたので、次もそこに集中して、爆勝ちしたいと思います^^
●夫
一言でワーカープレイスメントゲームなんだけど、プレイ感が結構新しく感
土器を作るのに必要な資源や動物のセットコレクションなどが結構
このプレイ後感を、我が家的にはボド後感と表すんだけど、
とにもかくにも、日本人が作ったということで嬉しいし、レベル高くて驚き&
総合評価
- 総合評価:8
- 独創性:8
- わかりやすさ:8
- システム洗練度:9
- 間延び感の低さ(起伏):8
- リプレイ性:8
- コンポーネントの魅力:9
- 脳汁感(ジレンマ味わい度):8
- テーマ再現性:9
- 戦術の幅:8
- ドキドキわくわく感:8
- 手番ごとの成長感:8
- 攻撃性の低さ:8
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