トロッコタウン(Minecart Town)

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今日ご紹介するボードゲームは、「トロッコタウン」というタイル配置ゲームです。

名前から想像できる通り、自分の街に建物や線路を配置し、資源を生産・輸送・加工して得点を稼ぐゲームとのこと。
この手の街づくり系のゲームは楽しくて大好きです。
早速レビューいってみましょう。



トロッコタウン(Minecart Town)

・所要時間:30~60分
・プレイ人数: 1~4人

<ゲームの目的>

自分の街に建物や線路を配置して発展させ、資源をうまく回して勝利点を増やすこと。

<ゲームの流れ>

ゲームは全4ラウンド。
1ラウンドは以下4フェイズで進めていく。

  • 生産フェイズ:
    街の生産施設(建物)に資源を置く。

  • 建設フェイズ:
    共通場にある建物タイルや線路タイルを必要資源を支払って、自分の街に配置(建設)する。
    建物には生産系・輸送系・加工系がある。
    線路は建物同士をつなぐために必要。

  • 輸送フェイズ:
    線路でつながった建物間で資源を動かす。

  • 加工フェイズ:
    加工施設にある資源を使って勝利点を獲得する。

<ゲームの終了>

  • 全4ラウンドが終わったらゲーム終了。
  • 最後に勝利点を合計し、最も点数の高いプレイヤーが勝利。



●ヨタくん(10歳の息子)
先に建物タイルを取ってしまうと後で線路を置く場所とうまく繋がらなくなっちゃうので、よく考えないといけないね。
建物を建てるか線路を作るか、ジレンマがあるのが面白い。

あらゆる効果を使って線路から建物に運べた時に点数がたくさん入ったのがとても気持ち良かった! 

ゆづ(14歳の娘)

物資を運んでそれが点数になるのがワクワクして楽しかった。
線路より建物タイルを先に取った方が良いなと遊んでみて改めて思った。

 

準備もルールもシンプルでさくっと遊び始められるのがよいね!
ただ、結構頭を使うゲームで、いつも消化不良で終わってしまう。
先を読んで羊をたくさん集めたのに、得点化できる建物が全然出なかった時は絶望した。
当たり前なんだけど、やっぱり「共通場」の状況をみて、どの資源を集めるかを見極めていくのが重要だね。

何度遊んでも悔しいゲームです。

●夫
プレイ時間に対してすごく脳みそが疲れる良いゲーム。
ルールはシンプルで準備も簡単。
そして僕の好きなタイル配置&拡大再生産。
プレイのたびに登場するタイルが変わるからプレイ感が毎回違って毎回苦しくて不完全燃焼で終わる感じがリピート欲を掻き立てる。
他と違うプレイ感のゲームなので中量級ボドゲ好きにはぜひ遊んでほしいゲームです。



  • 総合評価:7
  • 独創性:7
  • わかりやすさ:9
  • システム洗練度:7
  • 間延び感の低さ(起伏):8
  • リプレイ性:9
  • コンポーネントの魅力:7
  • 脳汁感(ジレンマ味わい度):7
  • テーマ再現性:8
  • 戦術の幅:7
  • ドキドキわくわく感:8
  • 手番ごとの成長感:8
  • 攻撃性の低さ:7

~Fin~

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