アナンシ(Anansi)

・所要時間:20分
・今回の人数:4人(俺、妻、ゆづ、ヨタくん)

ゲーム概要

切り札ありマストフォローのトリックテイキングカードゲーム。

【中古】ボードゲーム アナンシ (Anansi) [日本語訳付き]
  • スートは3種類1~14。
    全3ラウンド構成。
  • 3枚の切り札表示カードをシャッフルして中央に並べる。
    物語カードをシャッフルして2枚を切り札表示カードの該当スートの下に配置。
    ここに最多枚数が置かれているスートが切り札になる。
    同数の場合は左側のスート優先。
    残りの物語カードから既定の枚数を各プレイヤーに配布したらラウンドスタート。
  • 各トリックにおいて、プレイヤーは「①手札からカード1枚をプレイ」するか、「②手札からカード1枚を目の前に横向きに捨てて信奉者(得点化)カードを捨てたカードに書かれた信奉者マークの数分もらう」かを実施。
    各トリック②ができるのは1人だけ。
    トリック解決後、②で捨てられたカードは切り札表示スペースに加えられ、これにより次のトリックの切り札が変わることがある。
  • 手札がなくなったらラウンド終了。
    そのラウンドで獲得したトリック数と、獲得した信奉者(得点化)カードの数を比較し、トリック数が信奉者(得点化)カードより多ければ、信奉者(得点化)カードの枚数が得点になる。
    トリック数と信奉者(得点化)カードの数が同じなら、信奉者(得点化)カードの枚数の得点に加え、ラウンドごとのボーナス点(1・2・3ラウンドで2・4・7点)をGET。
    逆に、トリック数よりも信奉者(得点化)カードが多かった場合は、0点に。
  • 3ラウンド繰り返し、総得点の高い人が勝ち。



感想

2021年当時
●妻
トリテはやっぱり楽しいね。
このゲームはやり方次第で切札を変えられるから、運の要素が低めで好み。

●ゆづ(8歳の娘)
ボロ負けしてちょっと泣いちゃった。
テーマもちょっと怖いな。

ヨタくん(5歳の息子)
面白かった!
変な絵のゲームだね!

●自分
非常によくできたトリテです。
できるだけトリックを多く獲得しつつ、同時に得点化カードもとらないといけない縛りが良く効いてます。

得点化カードをとるには手札から信奉者マークが書かれたトリックを捨てる必要があるけど、信奉者マークが多いカードほど強いカードのため、捨てるほどにトリックが獲得しずらくなるというジレンマ、、、GOODです。すごく面白かったです。



総合評価

  • 総合評価:8
  • 独創性:9
  • わかりやすさ:8
  • システム洗練度:9
  • 間延び感の低さ(起伏):8
  • リプレイ性:8
  • コンポーネントの魅力:7
  • 脳汁感(ジレンマ味わい度):9
  • テーマ再現性:6
  • 戦術の幅:7
  • ドキドキわくわく感:7
  • 手番ごとの成長感:7
  • 攻撃性の低さ:6
  • 8歳児と本気で遊べる度:8
  • 5歳児も楽しそう度:7
  • 備考:ギラギラしたカード、攻撃的な絵、信奉者カード・物語カードという呼び名など、全体的に怪しさが溢れかえってます。

 

~Fin~

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