フォレストシャッフル:アルプス・林縁・実地調査(Forest Shuffle)

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今日ご紹介するボードゲームは、ドイツゲーム賞受賞作「フォレストシャッフル」の拡張「アルプス」「林縁」「実地調査」の3つです。

はい、フォレシャと言えば、2024年に本当にハマりまくって我が家が一番遊びまくったゲームです^^
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当時は拡張の「アルプス」まで入れてハマりまくっていたのですが、ついに遊びすぎて遊びきった感があったので、昨年はあまり手が伸びていなかったのです。

ですが、昨年末にとうとう「林縁」「実地調査」の2つの拡張を追加したところ、、、

はい、2026年また毎日遊んでいます!!!^^
早速レビューいってみましょう。



フォレストシャッフル:アルプス・林縁・実地調査(Forest Shuffle)

・所要時間:45分前後
・プレイ人数: 2~4人

ゲームの概要は過去ブログをご覧ください↓

フォレストシャッフル(Forest Shuffle)
「シュピール」の「スカウトアクション」3位を獲得した注目作!木を植え生き物を増やし森を作っていくカードセットコレクションゲーム。

<アルプスの特徴>

  • ヨーロッパ山岳地帯の樹木や動植物のカードが加わる。
  • 新たな「山」アイコンが追加。
  • 基本版では物足りなかった様々な得点コンボが改善されている。
  • ゲームバランスが非常に向上しているので、マストな拡張セットだと思う。

<林縁の特徴>

  • ヨーロッパの平原と森林の間の環境である「林縁」に生息する希少カードが追加された。
  • 新たに「低木」という種類のカードが登場。
  • ヨーロッパバイソン、カササギ、チョウセンヤブキリ、ジギタリス、ミズハタネズミ、セイヨウミツバチ、メンフクロウなどの様々な動植物を追加できる。
  • 少し弱めだった「コウモリ」「蝶」「植物」「イノシシ」などのコンボが強くなり、得点源の多様性が増した。

<実地調査の特徴>

  • 一人きりの森:
    オートマカードを用いて1人で楽しめるようにする。
  • 特殊な洞窟:
    通常の洞窟を「特殊な洞窟」と入れ替えることによって、プレイヤーに個別の能力を与える。
  • 世界のどこかに:
    新たな「希少種カード」導入。
    ヘラジカやヨーロッパジェネット、レッサーパンダ、ホッキョクギツネ原種チューリップ、トロルなどユニークなカードが含まれる。

※全て基本版無しでは遊べない。

●ヨタくん(10歳の息子)
最初の手札によって大体作戦が決まって、鹿が来たら鹿作戦、蝶やウサギが来たら0コスト作戦だ。
拡張が新しく入ったことにより、蝶が強くなったからつい集めちゃうけど、そこまで手札に蝶が来ないこともあって中々うまく揃わないのが逆に面白い。
絵が可愛くて(レッサーパンダやクロテン、オオヤマネコなど)ついその動物カードを出しちゃう時もあって楽しい。種類がたくさんあるから、色々な勝ち方があって、それを考えながらゲームを進めていくのが楽しい。

●妻
大好きなフォレシャ。

さすがに遊びきって半年以上手を出していなかったんだけど、夫が追加で拡張を2つも購入してくれて、久しぶりに遊びました。
はい、またしても激ハマりして2026年遊びまくっております^^

弱かった「コウモリ」が強くなったり、「蝶」がさらに強くなったり、ヨーロッパバイソンも好きだし…新たなコンボを考えるのがまぁ楽しいこと。
逆に、カードの種類が増えたけど使用するカード枚数は変わらないので、今まで「鹿」や「オオカミ」「オオタカ」「シダ」など取ったもの勝ちだったカードも全然出なかったりします。
コンボの効果が薄れてしまい、得点も前ほどは伸びず、前のように「全てやり切った感」が少なくなりました。だから何度も遊んじゃうのだけど、もっとコンボして得点を爆稼ぎしたいなとも思います。

だからこそ、たまーにカード運に恵まれてコンボしまくり、得点が跳ね上がった時の高揚感は凄くて、やっぱりフォレシャ最高!となります。
逆に、カード運が悪くてほとんど「木」しか出せていない中、中途半端にコウモリも匹しか出してなくて、3枚目の冬カードも早々に出てしまい、まさかの過去最低点「29点」をたたき出して絶望と怒りに打ちひしがれたこともありましたw

運ゲーだけど、枚数が限られている中でいかに得点につなげるか、引いたカードでいかに最善を尽くせるか。
今後もたくさん遊んで研究していこうと思います^^
本当にマストバイボドゲです!

 


フォレシャは、妻とヨタくんが毎日遊んでいるから強くなりすぎて、たまに遊んではボコされて、嫌になって遊ばなくなり、売っぱらってしまった闇歴史をもつ俺。

そんな中、拡張が結構発売されていたのを知り、妻とヨタくんに話したら、【久しぶりにやりたい!】と食い気味だったので、全拡張とともに通常版も再度購入。

購入以降、妻とヨタくんの毎晩フォレシャが再開。
どんだけ中毒性高いのよ。
ただ、俺も拡張入りでプレイしたところ、拡張をもりもり入れることでランダム性もあがり、運要素とのバランスが良くなるので、麻雀的なノリで気軽に遊べる気持ちに。
どんなに疲れてても、フォレシャ1プレイやっとく?と俺から誘うようになりました。

フォレシャが凄いのは、全ての拡張をとりあえず全部ぶち込んでも、ゲーム性の中核は変わらないので、追加ルールをそこまで把握せずともすぐに遊べるところ。

ボードゲームの拡張って、通常プレイで遊びまくって飽きてきたものにアクセントを加えるのが目的。
我が家でも、好きなボードゲームの拡張は原則買いまくってました。
ただ、拡張特有のルール追加があるため、複雑度はあがってしまうので、久しぶりに遊ぶときは拡張を分離して通常プレイから遊ばないといけない面倒さがありました。

それに対して、このフォレシャは、追加カードの追加ルールがかなりシンプルなので、負担が少なく、ただただ面白さがUPするところ。
拡張を入れることでコンボが底上げされて、「何やってもそこそこ戦える」方向にバランスに整っていくイメージ。
蝶や樹の種類が増えて、得点が伸びていくのも気持ちよい。

やはりフォレシャは面白い。
間違いなく最強のカードゲームの1種と言えるかと。
今後も拡張はマストバイ。



  • 総合評価:10
  • 独創性:9
  • わかりやすさ:8
  • システム洗練度:9
  • 間延び感の低さ(起伏):10
  • リプレイ性:10
  • コンポーネントの魅力:9
  • 脳汁感(ジレンマ味わい度):10
  • テーマ再現性:10
  • 戦術の幅:10
  • ドキドキわくわく感:10
  • 手番ごとの成長感:10
  • 攻撃性の低さ:8

~Fin~

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