カードクニッフェル(KARTEN Kniffel)

・所要時間:30分
・今回の人数:4人(俺、妻、ゆづ、ヨタくん)

ゲーム概要

完成度の高いカードゲーム!
手札マネジメントで役を揃えて得点を獲得しよう。

  • 1~6の数字カードが各18枚ずつ。
    シャッフルして各プレイヤーに5枚ずつ配布し、残りは山札に。
  • 手番では、
  • 下記のいずれかを行う。
    • 「手札からカードを5枚までプレイし、得点を記録する」
    • 「手札から0~5枚のカードを捨てて、山札から捨てた枚数or捨てた枚数+1枚のカードを補充する」
  • 得点方法は12種類あり、各種類ゲームを通じて各プレイヤー1回ずつしか得点できない。
    いずれかのプレイヤーが12種類全て得点したらそのラウンドでゲーム終了。
  • 得点計算は、「同じ数字カードを1~5枚プレイし、出した数字合計を得点」と「5枚で役を作って、役に応じて得点」の大きく2パターン。
  • 「同じ数字カードを1~5枚プレイし、出した数字合計を得点」のパターンは、数字1から数字6までの6種類。
    プレイしたカードの枚数が多い方が高得点になる。
    なお、プレイした時点で手札が5枚を越えていたら、越えた数分をマイナス点として記録。
  • 「5枚で役を作って、役に応じて得点」のパターンには、6種類の役がある。
    3カード、4カードは出した5枚のカードの数字合計を得点。
    フルハウス、4枚ストレート、5枚ストレート、5カードは、固定で25点、30点、40点、50点。
  • ゲーム終了時にボーナス得点として、「同じ数字カードを1~5枚プレイし、出した数字合計を得点」パターン6種類の得点を合計し、63点以上だったらボーナス点35点GET。
    42点以下だったら20点のマイナス。
    これを合計し、総得点が最も高い人が勝ち。



感想

2020年当時
●妻
面白い!
各種類1回ずつしか得点できないから、ちゃんと集めてから得点にしたいけど、あまり遅いと他プレイヤーが上がって結局得点できなくなるから、ある程度で見切って出さないとだ。
かなりのジレンマがあるね!

●ゆづ(8歳の娘)
楽しかった!
どのカードを揃えるのか考えるのがすごく楽しい!

●ヨタくん(5歳の息子)
楽しい!
カードをちゃんと揃えられるとすごくうれしい!

●自分
戦術性と、カードの引きで一喜一憂する運の要素のバランスがちょうど良く、完成度の高いカードゲーム。

カードを揃えるために捨て札よりも1枚多く補充したいけど、それをやるとカードプレイ時のマイナス(手札5枚越えマイナス)が確定するのでできるだけやりたくない。

同じ数字をプレイして得点計上するパターンの方は、なるべくカードを5枚揃えてから出して高得点にしたいけど、結構揃わずジリジリ。

色んな場面で判断が必要でいちいち悶絶する感じがとても心地よいです。
繰り返し遊びたくなる名作ですね。



総合評価

  • 総合評価:7
  • 独創性:8
  • わかりやすさ:7
  • システム洗練度:8
  • 間延び感の低さ(起伏):7
  • リプレイ性:8
  • コンポーネントの魅力:6
  • 脳汁感(ジレンマ味わい度):8
  • テーマ再現性:5
  • 戦術の幅:7
  • ドキドキわくわく感:7
  • 手番ごとの成長感:7
  • 攻撃性の低さ:8
  • 8歳児と本気で遊べる度:8
  • 5歳児も楽しそう度:7
  • 備考:6のカードを5枚出せると物凄い快感が押し寄せてきます。

~Fin~

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