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今日ご紹介するボードゲームは、名作「ツォルキン」三部作の二作目として、2018年に大きな話題となった「テオティワカン」の拡張「後期先古典期」です。
大好きなテオティワカン。
随分前にこの拡張も入れてテオティワカンで遊びまして、今更ですがレビューしたいと思います!
テオティワカン:後期先古典期(拡張)
・所要時間:90~120分
・プレイ人数: 1~5人
過去の下記記事をご覧ください。
拡張の特徴は以下など。
メインボードの周りに「祭壇マス」が配置され、通常ワーカーとは異なる「シャーマンコマ」を移動させてアクションを行う。
「オレンジ色のトラック(忠誠の道)」が新設され、新たなお祈り・崇拝の選択肢が増える。
資材や勝利点、他のトラックを進めるなどの強力なボーナスを獲得できる。
各決算(日食)の発生時に、毎回異なる「イベント効果」が適用される。
その期ごとのボーナス条件やペナルティが発生し、展開に変化が生まれる。
上記は、1つずつ導入することも、全てを混ぜてプレイすることも可能で、ゲームの複雑さや展開を自由にカスタマイズできるのが最大の魅力。
4段目のピラミッドはこんな感じに↑
拡張はこんな感じ↑
下記は拡張。
※拡張単体では遊べません。
基本セットが必要です。
下記は基本セット↓
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