ドコジャン(dokojong)

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今日ご紹介するボードゲームは、犬の隠し場所を探り合う「ドコジャン」という推理&ブラフゲームです。

我が家はみんな犬が大好き。
LINEでは、みんなで多種多様の犬のスタンプを駆使して会話を楽しんでいますw
そんな我が家にぴったりの心理ゲームなので購入しちゃいました。

早速レビューいってみましょう。



ドコジャン(dokojong)

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・所要時間:20分前後
・プレイ人数: 2~5人

<ゲームの目的>

自分の隠した犬が見つからないように誘導&ブラフを仕掛けつつ、ライバルの犬の居場所を推理して当てたり、逃げ切ったりして勝利を目指す。

<ゲームの流れ>

  • 各プレイヤーは自分の手元にある「1〜5番の部屋」のうち、1箇所に「犬の牌」、残り4箇所に「×牌」を隠してセットする。
  • 提案フェイズ:
    リーダーが「〇番の部屋を探そう!」と1〜5番のドア(捜索対象)を提案する。
    時計回りで各プレイヤーは以下のアクションを行う。

    • 同意(OK):
      現在の捜索案で進める。
      全員が同意したら捜索フェイズへ。
    • ドアの追加:
      「〇番も追加で開けよう」と捜索部屋を増やし、自分が新たなリーダーになる。
    • ドアのリセット・変更:
      現在指定されているドアをリセットし、個数を増やして別のドアを指定する。
    • 指名攻撃:
      「リーダーの〇番の部屋に犬がいる!」と指名攻撃する。
      リーダーが指名された部屋の牌を開け、見事「犬」だった場合、リーダーは失点。
      当てたプレイヤーは自分の「×牌」を1枚公開して得点に近づく。
      外れた場合はペナルティなしでゲームが継続する。
  • 捜索フェイズ(全員同意時):
    • リーダーから順に、指定された番号の自分の牌を開示していく。
    • 途中で誰かの「犬の牌」が出たらその時点で捜索は失敗・強制終了となり、犬が見つかったプレイヤーが失点チップ1枚を裏返す。(失点チップ3枚裏返ると脱落)
    • 全員が「×牌」を開示し続け、見つからずに3枚以上の「×牌」を開示できたら逃げ切り成功し、得点チップを裏返す。(得点チップ2枚裏返ると勝利)

<ゲームの終了>

  • 以下いずれかの条件を満たした時点でゲームが終了。
    • いずれかのプレイヤーが得点チップを2枚裏返した瞬間に、そのプレイヤーが勝利。
    • 1人を残して他の全員が失点チップ3枚が裏返って脱落した瞬間、残ったプレイヤーの勝利。



●ヨタくん(10歳の息子)
相手が避けて嫌がる数字を指名した時に犬が出たらとても嬉しかった。
相手に自分の犬がバレないように隠しながら、うまいこと3つのドアを開けて点数を稼ぐのが楽しい。

●妻
ルールが一瞬分かりにくいんだけど、実際に遊んでいけば大丈夫。
自分の犬の場所がバレないように、相手の犬の場所も探りつつ、嘘をついたり駆け引きしていくのが楽しいね。
犬好きはマストバイのゲームです。

●夫
ルールを初見で読んだ感じ、面白そうな気がするが、盛り上がるかどうかはやってみないと分からないという何度も経験のあるオインク品質。
パッケージが小さくて可愛い、犬が好き、麻雀ぽいゲームが好き、だから勝った。

一回ゲームをプレイした印象は、面白いかもしれない、でもちょっとフワフワする感じ。
2回目プレイで気づいた。
これめっちゃブラフとか混ぜて心理戦をやってくと盛り上がるやつだ。

淡々とプレイすると、ふーんで終わる可能性があるが、積極的に心理戦を仕掛けて、計画的に勝利を収めるとアドレナリンがどばーって出るタイプのやつです。

よって、ボドゲ好きで、心理戦好きのメンバーと遊んだら、めちゃくちゃ中毒性があると思います。
ビジネスバックに一個忍ばせておきましょう。



  • 総合評価:7
  • 独創性:7
  • わかりやすさ:7
  • システム洗練度:7
  • 間延び感の低さ(起伏):7
  • リプレイ性:7
  • コンポーネントの魅力:8
  • 脳汁感(ジレンマ味わい度):8
  • テーマ再現性:7
  • 戦術の幅:7
  • ドキドキわくわく感:8
  • 手番ごとの成長感:7
  • 攻撃性の低さ:6
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~Fin~

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