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今日ご紹介するボードゲームは、「サルトフィヨルド」というダイス&ワーカープレイスメントゲームです。
このゲームは、北欧の漁師の村が舞台である「サンタマリア」という過去作のリメイク作品です。以前このサンタマリアで遊んだ時面白かったイメージがあり、リメイク作品が出ると知って再度遊んでみたくなり購入しました。
早速レビューいってみましょう。
サルトフィヨルド(Saltfjord)
・所要時間:45~90分
・プレイ人数: 1~4人
ゲームの内容
- 全3ラウンドでゲーム終了。
- スタートプレイヤーから時計まわりに、以下ABCのいずれかを行う。
- A)ダイス1個の獲得:
ボード上のダイスを1個取り、個人ボードのダイスを置いた列/段にある建物を発動させる。
発動させる建物には、ダイスも労働者もあってはならない。
上から下(列の場合)か左から右(段の場合)の順で発動させ、最後に発動させた建物上にダイスを置く。
※このラウンド中、ダイスが置かれている建物を再び発動させられない。
- 建物の発動とは:
- 生産:
魚・木・小麦など示されている資源を示されている数だけ得る。 - 向上(∧):
資源を1つ上の資源に向上させる。 - アクション建物:
注文の履行・技術の獲得・小建物の建設・漁への出発など
- 生産:
- 建物の発動とは:
- B)大建物タイル1枚の建設:
木材1つと厚板1枚を支払い、大建物タイルの山のうち1つから一番上のタイルを得て個人ボードに置く。
- C)休養(パス):
酒場ボーナス(漁への出発・技術の獲得・注文1つの履行・小建物の建設など)を得る。
- 労働者の使用:
労働者スペースにある労働者を、個人ボード上で空いている任意の建物上に1個置き、その建物を1回発動させられる。
ラウンド中はこの労働者は建物上に残り、再び発動できない。
- 全員が休養したら、ラウンド終了。
- 全3ラウンドでゲームが終了し、最終得点を計算して最も多くの勝利点を獲得したプレイヤーが勝利。

個人ボードはこんな感じです↑
感想
●ヨタくん(9歳の息子)
漁でイカをたくさん釣れて楽しかった!
歯車の能力がどれも良くて悩んで選んだけど、初めは「ゴールド」を貰えるのが一番良いと思った。
注文でたくさん点数を稼げて、パパに勝てて嬉しかった!
●妻
このゲーム好きです!
どのアクションも良いので迷うところだけど、私は最初にワーカーを増やして手番を増やしたり、技術を向上させて能力を上げていくのが好き。
最終的には建物を建てまくってアクションを増やしていくと、テーマでもある「漁」に出ることを疎かにしがちなんだけど、それもまた良し。
やっぱり、どんどん拡大していく&じっくり考えていく系のゲームは面白いなぁ。
●夫
元々サンタマリアはとても面白かった記憶のあるゲームですが、そのリメイクがでたということで食いつきました。
他にはないダイスの使い方をするゲームなので拡大再生産もちゃんとしていて面白い。
結構自由度が高くて色々なことができるので、他の人の手番時も色々考えられて、ずっと楽しいと感じられる良いゲームだなと。
次は違う戦略で攻めてみたいなと思って終えられたので、リプレイ性も高いんだろうなぁ。
総合評価
- 総合評価:8
- 独創性:9
- わかりやすさ:8
- システム洗練度:8
- 間延び感の低さ(起伏):8
- リプレイ性:7
- コンポーネントの魅力:8
- 脳汁感(ジレンマ味わい度):8
- テーマ再現性:8
- 戦術の幅:8
- ドキドキわくわく感:8
- 手番ごとの成長感:9
- 攻撃性の低さ:8
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