コスタリカ(Costa Rica)

・所要時間:20分
・今回の人数:2人(俺、ヨタくん3歳)

ゲーム概要

チキンレース&セットコレクションゲーム!
コスタリカのジャングルを探検し、生き物を発見しよう。

  • 動物の書かれたタイルを混ぜて裏向きに配置。
  • 各プレイヤーが自分の色の探検隊駒を6個持つ。
    今回は俺が青、ヨタくんが緑の探検隊。
  • 「俺の青1個 + ヨタくんの緑1個」で1探検チーム。
    これを6か所のスタート地点に配置。
  • 順番で隊長になり、体調は冒険させたい1つの探検チームを選び、スタート地点の隣のタイルをめくる。
  • 「蚊」のマークのタイルを2枚めくると強制終了となるが、それまではいくらでも進める。
  • 隊長が次も進むぞ!(さらに隣のタイルもめくるぞ!)と宣言したら、帰りたい人がいないか確認。
    帰りたい人は、それまでめくったすべてのタイルを取得して帰宅。
    以降、その探検隊は隊長だけになる。
    みんな進む意思を示したら、タイルをどんどんめくっていく。もちろん、隊長が、「僕はもう帰ります」と宣言したら、隊長がタイルを得て帰宅。
  • すべての探検隊が帰宅したら終了し、得点計算。
  • 同じ種類の動物タイルをたくさん集めると乗数的に得点UP!
    ※ 6種類すべての動物を集めると例外的にボーナスポイント

<高感度ポイント>

  • 運の要素が強いものの、セットコレクション(ある種類のタイルを取得して得点)の要素がしっかりあるので、どこで勝負するか引くかの判断があり、戦術性もある。
  • 今回は息子との対戦だったのでやらなかったが、大人同士の2人対戦の場合は、「それは俺の魚だ」(そういう名前のゲームがあります)のような相手を動けなくする陣取的な動きができるため、ガチでの勝負も盛り上がる。 
  • 「俺は進めけど、帰るやつはいるか?」とみんなに確認したり、山、森、岩場、それぞれのタイルに書かれた動物がそれっぽい種類のため、ちゃんと冒険している雰囲気もある。
    そして、帰宅する探検家がヘタレっぽくなるのも笑える。



感想

2019年当時
●ヨタ君(息子。3歳)
楽しい!またやりたい!

●自分
半年前に購入し、一度家族四人でやったゲーム。

今朝、なぜか朝起きた息子が、「探検のゲームやりたい!あのカエルとかトラが出るやつ!虫が出たらだめなんだよね!」と、言ってきて、もしやコスタリカ?? と。
半年前に一度やったゲームの内容を3歳の息子がちゃんと覚えていたことに感動!
子供の記憶力って、侮れないね。
もちろんすぐに出して、男同士の真剣対決!!

ヨタくんは、前半戦はしきりに「まだ進む!次も!」とめくりまくり、さんざん虫がでた挙句、後半は虫が1枚でるとすぐ帰宅するヘタレプレイに方針転換。
「ヨタくん、もう帰るんだ~」といい、俺隊長4人を残し、謎の全員帰宅。

ジャングルに放置された4人の各隊長は、思う存分タイルをとって、勝利!
ただ、ヨタくんも引き運や前半の特攻的隊長プライにより、結構高得点。
いい勝負でした。

改めて、3歳の息子と本気で模擬ジャングル探検ができたのは、嬉しいなぁ。
すごく遊べました。息子はもちろん、俺も!
ボードゲームの良さを改めて認識できました。



総合評価

  • 総合評価:6
  • 独創性:6
  • わかりやすさ:10
  • システム洗練度:6
  • 間延び感の低さ(起伏):6
  • リプレイ性:5
  • コンポーネントの魅力:6
  • 脳汁感(ジレンマ味わい度):6
  • テーマ再現性:7
  • 戦術の幅:5
  • ドキドキわくわく感:8
  • 手番ごとの成長感:7
  • 攻撃性の低さ:8
  • 3歳児も楽しそう度:8


~Fin~

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