えげつなセブン (Die Fiesen 7)

・所要時間:10分
・今回の人数:4人(俺、妻、ゆづ、ヨタくん)

ゲーム概要

<テーマ>

  • マフィアカードを1枚ずつ出していくカードゲーム。
  • 出した際に1から順に数字を読み上げていき、7までいったら、次は6、5と下がる。
  • 様々な罠カードがある中、読み間違えないようにカードを出し続けることが目標。

<準備>

  • 各プレイヤーに均等な枚数のカードを配り、シャッフルして固有の山札にしてゲームスタートです。

<ゲームの進行>

  • 1人ずつリズムよく順番に、自分の山札から1枚めくって数字を叫ぶ。「1,2,3,4,5,6,7,6,5,4,3,2,1,2,3,4,・・・」
  • カードは下記の5種。
    • 普通のマフィア:普通に次の数字(7までいったら6、5と下がっていく)を叫ぶ。
    • 沈黙マフィア:口に出さず心の中でカウントする。
    • 咳払いマフィア:数字の代わりに「こほん!」と咳払いする。
    • 2人分マフィア:2人分数える。次の人はスキップ。
    • 2人分咳払いマフィア:2人分、数字を口に出す代わりに「こほん!こほん!」と咳払いし、次の人はスキップ。
  • 間違えてしまったらアウト。それまで出たカードを全て引き取って自分の山札に加えてシャッフルして再開。

<勝利条件>

  • 先に山札を無くした人の勝ち。



感想

●妻
めちゃくちゃ爆笑するカードゲーム。リズム系ゲームの中でもここまで笑えるのはなかなかないね!

●ゆづ(9歳の娘)
凄い難しかった! 7の次に沈黙カードがあったりするとすぐ引っかかっちゃうね。

●ヨタくん(5歳の息子)
すごい楽しい! でもヨタ君すぐ間違えちゃうから嫌なんだよなぁ。

●自分
リズム系パーティーゲームとして出色の完成度。リズム系パーティーゲームは簡単だとなかなか勝負が決まらないし、難しすぎると全く進まなくて間延びするけど、本作はバランスが非常に良くててちょうど良いくらいのタイミングで誰かが失敗します。

間違えると「あぁ~!」と思わず声が出てみんな爆笑。みんなとワイワイ楽しく遊びたい時に重宝するゲームです。

総合評価

・総合評価:7
・独創性:8
・わかりやすさ:9
・システム洗練度:8
・間延び感の低さ(起伏):8
・リプレイ性:8
・コンポーネントの魅力:6
・脳汁感(ジレンマ味わい度):5
・テーマ再現性:5
・戦術の幅:5
・ドキドキわくわく感:7
・手番ごとの成長感:7
・攻撃性の低さ:6
・9歳児と本気で遊べる度:9
・5歳児も楽しそう度:9
・備考:カード絵が絶妙に面白くてGOOD


 

~Fin~

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