ムーアランド(Moorland)

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今日ご紹介するボードゲームは、豊かな生態系をもつ湿原を作り上げていく「ムーアランド」というカード配置&セットコレクションゲームです。

最近、中量級で新しめのボドゲをいくつかリサーチしてしていたのですが、その中でムーアランドはルールを読んで気になったゲームの一つです。
しかもデザイナーは、なんとドイツ年間ゲーム大賞受賞の「キャメルアップ」の作者ということで購入に至りました。

早速レビューいってみましょう。



ムーアランド(Moorland)

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ホビージャパン(HobbyJAPAN)
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・所要時間:45~60分
・プレイ人数: 2人~4人

<ゲームの目的>

個人ボード上に、豊かな生態系をもつ湿原を作り上げていくカード配置&セットコレクションゲーム!

<ゲームの準備>

  • 4枚の「水カード」を中央に配置し、12個の「水マーカー」を、水カードのシンボルに1つずつ配置する。
  • 各プレイヤーは4枚の「湿原プラン」を受け取り、「配置した水カード」と同じレイアウトになるように自分の前に配置する。
  • 各プレイヤーは保管ボードを1枚受け取り、自分の湿原の隣に置く。
  • プレイ人数に応じた枚数の「湿原カード」をシャッフルして山札を作成する。
  • 14枚の「植物カード」をシャッフルして、上から12枚のカードを使って山札を作成する。(残り2枚は使用しない)
  • スタートプレイヤーはキノコマーカーを受け取ってスタート。

<ゲームの進行>

  • ゲームは12ラウンド。
    各ラウンドは以下3つのフェーズで構成される。
    • 公開フェーズ
    • アクションフェーズ
    • クリーンアップフェーズ

  • 公開フェーズ
    植物カードの山札から1枚、湿原カードの山札からプレイヤー人数+1枚のカードを公開する。

  • アクションフェーズ
    スタートプレイヤーから時計回りで、以下3つのアクションを順番に実行。
    • 公開済の湿原カードから1枚取る(必須):
      湿原カードを場から1枚選び、自分の保管ボードの下に配置する。
    • 湿原に植物マーカーを配置する(任意):
      自分の湿原に、このラウンドで公開された植物カードに描かれた植物マーカーを配置できる。
      湿原カードには「成長シンボル」が描かれており、1度に配置できる植物の数が異なる。
      湿原カードの6ヶ所のスペースにはそれぞれ1つずつ植物を配置することができ、配置できずに余った植物マーカーはゲーム終了時にペナルティとなる。
    • 湿原カードをプレイする(任意):
      湿原カードを自分の湿原の上に配置(プレイ)する。
      プレイするには、カードに描かれた植物と同じ植物マーカーが湿原に配置されている必要がある。
      湿原カードを配置することで、植物がその場に根付いて勝利点となったり、枯れて資源を破棄したりする。
      残った植物マーカーは湿原カードの水路を辿って他の湿原に移動し、漂流先で配置条件を満たすことで新たな湿原カードをプレイすることもできる。
      水マーカーの獲得:
      準備で配置した4枚の水カードと、各プレイヤーの湿原は同じレイアウトになっており、一番最初に水マーカーが置かれた所と同じ場所の湿原カードをプレイしたプレイヤーは、その水マーカーを獲得できる。

  • クリーンアップフェーズ:
    全員が1手番を終えるとアクションフェーズ終了。
    場に残った湿原カードを捨て札にして、キノコマーカーを左隣のプレイヤーに渡し、次ラウンドの公開フェーズから始める。

<ゲームの終了>

  • 全12ラウンドでゲーム終了。
    各プレイヤーは以下などから得点を計算し、最も多くの勝利点を獲得したプレイヤーの勝利。
    • 湿原に根付いた植物
    • 湿原に生息する動物の種類
    • 構築した水路の長さ
    • 獲得した水マーカーの数



●ヨタくん(8歳の息子)
生き物をたくさん集めて点数を取れると楽しかった!(←大の生き物好きなのでw)
水路を長くしなくても他の点数をたくさん稼げば勝てると思う。

●夫
全体的に、あまりやったことがない独特なプレイ感なので、他にはないという点が素晴らしいですね。
先々まで計算をしつくして頭を使うゲームなので、パズル好きにはたまらないと思います。

欲しいカードが決まってくるので、中々出てこないと、「耐えるというジレンマ」にボドゲ脳が刺激されますね。
個人的には好きなのでいつでも遊べるゲームです。

●自分
結構得意かもしれない!
思い通りのカードと植物が繋がって、どんどんコンボできた時は凄く嬉しい。

私はとにかく水路を長く繋げることに命を掛けて、動物の種類が少なくなりがちなので、ヨタくんとは反対のプレイスタイルだと思う^^;



  • 総合評価:7
  • 独創性:9
  • わかりやすさ:7
  • システム洗練度:7
  • 間延び感の低さ(起伏):7
  • リプレイ性:7
  • コンポーネントの魅力:7
  • 脳汁感(ジレンマ味わい度):7
  • テーマ再現性:7
  • 戦術の幅:7
  • ドキドキわくわく感:7
  • 手番ごとの成長感:7
  • 攻撃性の低さ:8
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~Fin~

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