オレゴン(Oregon)日本語版

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今日ご紹介するボードゲームは、名作「オレゴン」の日本語版です。

オレゴンは昔、海外版を購入して遊び、面白かったのですが、唯一の欠点があり一度手放してしまったゲームです。
今回は日本語版が発売されたので、大きくなった子供たちとも遊びたくなり思わず購入!
早速レビューいってみましょう。



オレゴン(Oregon):日本語版

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・所要時間:45分前後
・プレイ人数: 2~4人

ゲームの概要は過去ブログをご覧ください↓

オレゴン (Oregon)
独特だけどシンプルルール!2枚のカードの組み合わせで、陣地をとっていく配置ゲーム!

●ヨタくん(10歳の息子)
ただカードを2枚出して建物か人を配置して点数がもらえるから、とてもやりやすかった。
たまにうまいことジョーカーと手番が2回できる効果を利用して、ゴールドなどの高い点数の場所に配置することができて楽しくて、嬉しかった!

●ゆづ(13歳の娘)
ジョーカーをもっとうまく使えば良かったことを反省中。
とにかく人を集中して置くようにしようと思った。
ゴールドをもらえるのは単純に嬉しいね!

 

●妻
久しぶりに遊んだけど、やっぱりシンプルで面白いね!
手番が2回できる効果をうまく使えると嬉しい。
ゴールドの周りに人が群がる感じは、この世をうまく表してて人の欲望に笑えた。

ただ、途中からバッファローのカードしか出なくて同じところら辺にしか置けなくて消化不良でイライラ。
炎のカードとかもっと来てほしかったなぁー!

 


究極のボドゲは、しばらく経ったあとにもう一回思い出して、遊びたくなることが稀にあるんです。

そういうゲームを一度手放したのに買い直すことは勇気がいるのですが、なんと突如日本語版が発売されると言うニュースを目にして、なぜ今?という疑問と、これを口実に再び購入してもいいんじゃないかという歓喜に包まれました。
しかしながら私は覚えていました。
オレゴンというゲームは最強に面白かった思い出と、プレイ中最強にイライラしていたという思い出。
そう、本ブログを読むようなボドゲギークの皆さんはご存知かと思いますが、オレゴンはカードの視認性が悪いという致命的な弱点を背負っているゲームだったんです。
ゆえに私は即確認しました。
日本語版になったことで、カードの視認性は解消されたのか?
はい、解消されていました。
はい、合格。
はい、即購入!
即プレイ!
最高でした!!!



~Fin~

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