テイク・ア・シート(Take a Seat)

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今日ご紹介するボードゲームは、「テイクアシート」という紙ペンゲームです。

紙ペンゲームやりたい期にリサーチして、リヴァージュとともに購入した作品です。
紙ペンゲームなのに、カードもダイスも使わない珍しいゲームとのことで期待しちゃいますね。
早速レビューいってみましょう。



テイクアシート(Take a Seat)

created by Rinker
株式会社ケンビル
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・所要時間:20~30分
・プレイ人数: 1~6人

<ゲームの目的>

劇場の支配人となり、観客席にうまく観客を配置していく紙ペンゲームです。

<ゲームの流れ>

  • 左右のプレイヤーと予約パネルボードを共有する。
  • 共有のパネルボードから「チケット」のパターン(色と形)を選ぶ。
  • 選んだチケットの指示に従って、自分の座席シートにマスを書き込む。
  • チケットのマス数分だけ、自分のシートの対応する色(エリア)のマスを埋める。
    特殊能力(席の回転や追加、色の変更など)を使うか、勝利点を得るかを選べる。
  • パネルボードを隣のプレイヤーに渡す。
  • 上記を全14手番行い、ゲーム終了。
  • 全員目標、両隣とのエリア別マジョリティ、選んだ勝利点の合計で得点が一番高いプレイヤーの勝利。



●ヨタくん(10歳の息子)
色んな形を作ったり回転させたりして、ぴったりはめていくのが楽しい!
マジョリティのために、やる色とやらない色を決めたら上手くいってたくさん点数を取れたのが嬉しかった。

●妻

紙ペンなのに、ダイスもカードも使わず、目的カードのみでゲームの進め方がガラッと変わるゲームなんだね。
すごい!
好きなゲームだし、負ける気がしない!
珍しく長考もしないし、図形をあてはめていくのも楽しいし、得意なゲームだわ^^


非常に完成度とオリジナリティの高い優れた紙ペンゲームだなと思った。

目標カードを準備したらいきなり始められる、準備の手軽さも魅力。
隣の人とボードを共有することで紙ペンにありがちな完全ソロ感が少なく、みんなでボドゲしてる感が大きいところも素晴らしいなと思った。
好みと相性の問題だけど、図形をみて書き込む作業が僕の場合は少し酔ってしまい気持ち悪くなってしまうので、たまたまかもしれないけど人を選ぶゲームなのかもと少し思いました。
だけど、紙ペン好きなら絶対遊んだ方が良いと思う素晴らしいゲームなのは間違いないです!



  • 総合評価:7
  • 独創性:8
  • わかりやすさ:8
  • システム洗練度:7
  • 間延び感の低さ(起伏):7
  • リプレイ性:7
  • コンポーネントの魅力:7
  • 脳汁感(ジレンマ味わい度):6
  • テーマ再現性:7
  • 戦術の幅:7
  • ドキドキわくわく感:7
  • 手番ごとの成長感:6
  • 攻撃性の低さ:7
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~Fin~

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