チケット・トゥ・ライド:拡張日本 (Ticket to Ride JAPAN)

・所要時間:45分
・今回の人数:3人(俺、妻、ゆづ)

ゲーム概要

超有名ゲーム「チケットトゥライド」待望の日本MAP。
裏面はイタリアMAP。

  • 2~5人対応。
    本体が無いと遊べないので注意。
  • 各自20個の電車コマを持つ。
    2つの駅をつなぐルートが書かれた目的カードを4枚引き、2枚以上をもらって残りを山札の一番下に返す。
  • 列車カードの山札から4枚カードをもらい、5枚をオープンして山札の隣に並べたらゲームスタート。
  • 手番では、下記のいずれかを行う。この辺りは本体と同じルール。
    • 「山札orオープン札から列車カードを2枚もらう」
    • 「手札の列車カードを出してMAPの駅間の線路上に自分の列車コマを置き、個数に応じた得点をもらう」
    • 「目的カードを3枚引いて1枚以上もらう」
  • MAPの線路には新幹線専用路線がある。
    ここには好きなカードを同種複数枚出せば中央にある新幹線コマを置ける。
    ただし、通常の列車コマとは違い、得点はもらえず、別途用意されている新幹線設置ポイント上の自分のコマを出したカードの枚数分進められる。
    この新幹線設置ポイントは、ゲーム終了時に進んでいる順位に基づき点数が入る。
    ビリだとマイナス点になる。
  • 東京駅は地下鉄MAP(新宿や浅草など)と、小倉駅は九州MAP(鹿児島中央や長崎など)と繋がっている。
  • 誰か1人のプレイヤーの列車コマが2個以下になり、かつ、中央の新幹線コマが2個以下になったらゲーム終了。
    各自保有する目的カードをオープンし、達成している(=書かれたルートを自分の列車が繋がっている)人は書かれた分の得点。
    達成していない人はマイナス点。
    ルート確認の際、新幹線ルートは全員が共通して使える。
    ちなみに、本体や他の拡張にあった「最も長く一繋ぎの列車を置いた人ボーナス」はない。
  • 総得点が最も高い人が勝ち。



感想

2020年当時
●妻
面白いけど、新幹線ボーナスが高すぎじゃない?
自分の列車を置きまくっても新幹線をちゃんと置かないと勝てない感じが慣れないなぁ。
後、3人だとそれぞれが不通に目的が達成できちゃうので、本体よりもゆるい感じがする。
時間が短めなのは良いと思う。

●ゆづ(8歳の娘)
楽しかった!
好きなところにどんどんコマが置けるのがいいね! 日本の地図なのも勉強になって嬉しい。

●自分
個人的にはかなり好きな拡張。
やっぱり馴染みのある日本MAPはプレイしていて嬉しいです。
新幹線コマは目的カード達成の際は全員が使えるので、自分が無理に置かなくても誰かが置いてくれれば良い、という感じが微量ながらWINWIN感もあり、プレイ感が優しい。

本体は40コマちょい使っていたところを、20コマに絞っていることから間延びは一切せず、短めに終わるのも好感。本体はやや眺めで途中間延びすることがあったし、別拡張のニューヨークは短すぎて逆に満足感が低かったので、このくらいがちょうど良いバランスかも。
繰り返し遊びたいと思わせてくれる素敵な拡張です。
裏面のイタリアMAPをやるのも楽しみ。

総合評価

  • 総合評価:7
  • 独創性:7
  • わかりやすさ:8
  • システム洗練度:7
  • 間延び感の低さ(起伏):8
  • リプレイ性:8
  • コンポーネントの魅力:8
  • 脳汁感(ジレンマ味わい度):6
  • テーマ再現性:7
  • 戦術の幅:6
  • ドキドキわくわく感:6
  • 手番ごとの成長感:7
  • 攻撃性の低さ:6
  • 8歳児と本気で遊べる度:9
  • 4歳児も楽しそう度:3
  • 備考:新幹線コマが可愛い!!自分に関わりある駅があると嬉しく、無いとちょっぴり悲しい。

日本MAPは以下より。

本家アメリカMAPは以下より。

~Fin~

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