・所要時間:15分
・今回の人数:4人(俺、妻、ゆづ、ヨタくん)

ゲーム概要

ババ抜きを少しアレンジしたゲーム!

  • カードは同じ絵柄でカラーとモノクロでペアになっている。
    ババ(ゾンビ)カードはカラーで2枚。
    ペアにはならない。
  • カードが配られたら、ペアのカードをまず捨てる。
    ババをもっているプレイヤーは、手札の中のモノクロのカードをすべて他プレイヤーが見える向きに持つ。
  • 上半身のババをもつプレイヤーがスタートプレイヤーとなり、右隣のプレイヤーからカードを1枚引いてスタート。
    以降、時計回りに手番が回る。
  • ババカードを持つプレイヤーの公開モノクロカードを引く場合はババカードも受け取ることになる。
    公開されていないカラーカードを引く場合はババカードを受け取らない。
  • 2人残ったら、ババを持つプレイヤーのモノクロカードも普通の向きに持ち直し、普通のババ抜きの勝負に。
    最後にババを持っていたプレイヤーが負け。



感想

●妻
え、これ面白い?
普通のババ抜きと違うのはわかるけど、これか面白いかは謎。
普通です。。。

●ゆづ(9歳の娘)
普通。どうやったら勝つのかよくわからないな。

ヨタくん(5歳の息子)
楽しかった!
ババを誰か持ってるかわかりやすくてドキドキするね!

●自分
普通のババ抜きにいい感じにアクセントをつけていて、個人的に結構楽しかったです。

ババを持ってるプレイヤーの公開モノクロカードをもらうとババももらう縛りがいい感じで、揃えたいけどババイラネのジレンマ。
一方で普通のババ抜きよりもペアが揃いやすくババもガンガン移動するのでスピーディーで間延びしない。

普通のババ抜きをやるより、こっちで遊ぶほうが面白い!

総合評価

  • 総合評価:6
  • 独創性:7
  • わかりやすさ:7
  • システム洗練度:5
  • 間延び感の低さ(起伏):7
  • リプレイ性:6
  • コンポーネントの魅力:5
  • 脳汁感(ジレンマ味わい度):6
  • テーマ再現性:4
  • 戦術の幅:4
  • ドキドキわくわく感:6
  • 手番ごとの成長感:5
  • 攻撃性の低さ:5
  • 9歳児と本気で遊べる度:9
  • 5歳児も楽しそう度:7
  • 備考:テーマが暗いのが残念。パーティーゲームは楽しいテーマでやりたい。

~Fin~

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