ゾンビキッズ:進化の封印(ZONBIE KIDZ)

・所要時間:30分
・今回の人数:4人(俺、妻、ゆづ、姉様)

ゲーム概要

シンプルな協力ゲーム。
学校内に迫りくるソンビを撃退しつつ、4つの校門を封鎖せよ!

  • 学校ボードは、5つの教室と4つの校庭から構成。
    校庭にはそれぞれ校門がある。
  • 中央の教室に全プレイヤーの駒を置き、4つの校庭に一つずつゾンビを置く。
    残りの4つのゾンビはボードの外側に列を作って待機。
  • 手番ではサイコロを振り、出目の教室に待機列先頭のゾンビを置く。
    それから、自分のキャラクター駒を隣接する教室か校庭に動かせる。
    動いた先にゾンビがいたら撃退可能。
    ゾンビが3匹いる部屋にはもう入れない。
  • 同じ校庭に二人のプレイヤーが到着したらその校庭の校門を封鎖できる。
  • 4つの校門を全て封鎖したらプレイヤーたちの勝ち!
    その前に待機列ゾンビが全てボードに配置され、手番最初に置けるゾンビがいなくなったら負け。
  • 様々な拡張が入っていて、プレイヤーやゾンビに特殊能力がついたりする。
    スタンダードは難易度が軽いが、拡張を入れる度に難易度が徐々に上がるようになっている。



感想

2019年当時
●妻
協力ゲームはやっぱり楽しいね。
今の所ちょっと簡単過ぎるかな。

●ゆづ(7歳の娘)
普通。
ゾンビがちょっと怖い。

●姉様(妻の姉)
どんどんルールが加わって難しくなって行くの面白い!
もうちょい手応えが欲しいかな。

●自分
ルールがとてもシンプルな協力ゲーム。
協力ゲームは難易度設定が難しく、「難しめだけど、何回かに1回は達成しできる」くらいが理想。
この難易度に成功してるのがパンデミックや ザ・ゲーム。
ゾンビキッズの素晴らしいのは、この難易度調整がかなり細かく分けられていて、プレイヤー好みの難しさにできること。

拡張を入れるには、「このゲームを5回遊んだら」など条件がある。
条件を満たしたら、その条件に該当する封筒を開けて、中から拡張用ルールや新しい駒などを受け取れる。
このため、心理的に何度も遊びたくなる。
自然にやりこみに誘導するシステムは素晴らしいと思う。



総合評価

  • 総合評価:7
  • 独創性:7
  • わかりやすさ:8
  • システム洗練度:6
  • 間延び感の低さ(起伏):6
  • リプレイ性:9
  • コンポーネントの魅力:6
  • 脳汁感(ジレンマ味わい度):5
  • テーマ再現性:7
  • 戦術の幅:5
  • ドキドキわくわく感:5
  • 手番ごとの成長感:6
  • 攻撃性の低さ:10
  • 7歳児と本気で遊べる度:9
  • 3歳児も楽しそう度:4
  • リプレイしないと増やせない拡張というナイスアイデア:9
  • 校門封印時のハイタッチが気持ちいい:9


~Fin~

下記バナーを応援クリックいただけると嬉しいです!m(_ _)m
にほんブログ村 ゲームブログ アナログボードゲームへ
にほんブログ村

コメント