ファイフェ/ファイフ(FYFE)

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今日ご紹介するゲームは、パズル×ポイントサラダ的ゲームです。

得点方式を自分で選びながらセットコレクションを行う、いわゆるポイントサラダ系のゲームは、まずハズレがないですよね。
その代表作的カードゲームポイントサラダは、我が家でも大人気です。

今回はコンポーネントも凝っていて、テーマも南の島。
こんなのやらないわけがない!ということで購入&プレイ!

ファイフェ(FYFE)

・所要時間:45分
・プレイ人数: 2~5人

ゲーム内容

  • 5×5の個人ボード上に、「5色・5種・数字1~5のトークン」と、「勝利点と得点条件が書かれた得点ボード」を配置していくゲーム。
  • 各プレイヤーに、個人ボードと、15 枚の得点ボード、7枚の貝殻タイルを配布し、全てのトークンを袋に打ち込んだらゲーム開始。
  • 各ラウンドの最初に、トークンを1つ袋から引いて手札に補充。(1ラウンド目だけは2枚引く)。
    全員が引き終わったら、全員同時に自分の個人ボード上のマスの一箇所に、手札の2つのトークンのうち1を配置する。
    空いてるマスなれどこに配置してもOK。
    配置後、そのマスを含む縦横(ななめ)の行列を確認し、得点ボードが置かれていないスペースがあったら、保有する得点ボードのうち1つをそのスペースに配置する。

  • 得点ボード配置後、その得点ボードを置いたラインのマスが5つのトークンで全て埋まり、その得点ボードの条件を満たしていたら、得点ボードを裏返す。
    裏返した得点ボードからは、ゲーム終了時に記載の勝利点を獲得できる。
    各種の得点ボードを最初に得点化しプレイヤーはボーナスで3点を獲得。

  • 2つ、3つ、4つのラインを同時に完成させた場合は、ボーナスで5点、10点、20点を獲得。

  • 得点ボードの条件は、「そのラインの5マス全てを同じ色のトークンで埋める」「そのラインの5マス全てを違う種類のトークンで埋める」など。
    難易度が高いほど高得点。
  • なお、ラウンドの最初にトークンを引く際に、誰か一人でも貝殻トークンを引いたら、そのラウンドは全員が保有する貝殻タイルを1枚使用できる。
    貝殻トークンを引いたプレイヤーは、別のトークンを引き直す。

  • 貝殻トークンは、各種ゲーム中1回のみ使用可能な強力な特殊能力を持つ。
    トークンを引き直せる能力や、配置済みトークンの一つをジョーカーに変える能力、指定した得点ボードの達成条件をトークン4つでOKにする、など様々。
    ゲーム終了まで未使用の貝殻タイルは勝利点になる。

  • 25ラウンド終了でゲーム終了。
    達成済みの得点ボード、未使用の貝殻タイル、ゲーム中のボーナス点を合計し、総得点の高い人が勝ち。



感想

●妻
これは面白いね。
ルールを聞いただけでワクワクしたゲームは久しぶり。
一手一手の選択がジレンマたっぷりですごく楽しい。
コンポーネントの雰囲気も良くて素敵。

●ゆづ(10歳の娘)
狙った得点ボードを達成できると気持ちいい!
色々綺麗で雰囲気が良くて好きなボードゲームだよ。

●ヨタくん(7歳の息子)
貝殻の特殊能力を使って得点を達成できるとめっちゃ嬉しい!
ルールもわかりやすくてめっちゃ楽しかった!

●自分
完成度の高いゲームです。
手札が常に2枚からの選択なので運の要素が強いと思いきや、ボードに配置する上での縛りが緩いので、各プレイヤーの戦術次第で何とでもなるところが絶妙。
全ての得点ボードを達成することは困難なので、どのタイミングでしゃがむのかも大事な選択です。
このへんの判断はバトルラインぽいですね。

また、全員同時にプレイを進められるのも、間延び感がなくて素晴らしいところ。
総合的に素晴らしい作品です。



総合評価

  • 総合評価:8
  • 独創性:8
  • わかりやすさ:7
  • システム洗練度:8
  • 間延び感の低さ(起伏):9
  • リプレイ性:8
  • コンポーネントの魅力:8
  • 脳汁感(ジレンマ味わい度):9
  • テーマ再現性:7
  • 戦術の幅:7
  • ドキドキわくわく感:7
  • 手番ごとの成長感:8
  • 攻撃性の低さ:8
  • 10歳児と本気で遊べる度:9
  • 6歳児も楽しそう度:9

~Fin~

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