ハイパーロボット(Rasende Roboter)

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今日ご紹介するボードゲームは、1999年に発売された「ハイパーロボット」という論理型パズルゲームです。

元々気になっていたゲームではあったのですが、完全なアブストラクトゲームで我が家の子供たちにはまだ早いと思ってずっと待っていたんです。
でも、子供たちも成長して今なら楽しめるかも!と思い満を持して購入。案の定、ヨタ君もゆづもスイスイ進めていきます。
まさに知育!
このゲームで遊びまくって、子供たちの更なるボドゲ脳を作りあげていきたいと思います。笑

ということで、早速レビューいってみましょう!



ハイパーロボット(Rasende Roboter)

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メビウス
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・所要時間:30~40分
・プレイ人数: 1人~999人

<ゲームの目的>

ロボットを最短でゴールへと移動させよう!

<準備>

  • 4枚のボードをいずれかの面を上にして、穴が中央に集まるようにつなげてセンターピースをはめる。
  • 4体のロボットを目標マークが描かれていないマスに無作為に配置する。
  • 対応する色の正方形トークンを各ロボットの下に敷く。
  • 目標チップを伏せて混ぜ、ボードの脇に置く。

<ゲームの流れ>

  • 目標チップをセンターピース上でめくる。
  • プレイヤーはロボットを実際に動かさずに、目的地マスまでの最短ルートを考える。
  • いずれかのプレイヤーが移動に必要な手数を宣言し、砂時計をひっくり返す。
    他のプレイヤーは砂時計が落ちるまでに手数を宣言する。
    同じ人が複数回宣言しても良いが、既にした宣言よりも多い手数の宣言はできない。
  • 砂時計が落ちたら、最も少ない手数を宣言したプレイヤーが手番を行う。
    (ロボットを実際に動かして目的地到達を目指す)
    同じ手数を宣言したプレイヤーが複数いた場合は、獲得した目標チップが少ないプレイヤーを優先。
  • 宣言した手数以内で目的地マスへの移動が完了したら、目標チップを獲得しラウンド終了。
    動かしたロボットを移動前の位置へ戻す。
  • 失敗したら、次に少ない手数を宣言したプレイヤーが手番を行う。
    これを誰かが成功するまで続ける。
  • 2人なら8枚、3人なら6枚、4人なら5枚の目標チップを誰かが獲得するとゲーム終了。
    ※5人以上なら全ての目標チップが獲得されるまで行う。

<ロボットの動き>

  • ロボットは上下左右に動かせるが障害物に当たるまで止まらない。
    (障害物:ボードの端、ボードに描かれた壁、センターピース、他のロボット)
  • 障害物にぶつかるまでを1回の移動とする。
  • 活動中のロボット以外も動かすことができ、これらの移動も手数になる。
  • 目標チップが「全色」だったら、どのロボットでも活動中のロボットになる。
  • 直接1回で目的地マスに移動できる場合は、別の経路を探さねばならない。



●ヨタくん(8歳の息子)
ヨタ君、これ得意かも!
パパとママより早く宣言できたら嬉しいんだよなぁ。
一人でこっそり練習して、たくさん勝ちたい!

●夫
唯一無二のプレイ感ですね。
シンプルに頭を使いたい時にぴったりなゲームで、詰将棋とかに似ている感覚です。
究極的に知的好奇心をくすぐられてアドレナリンが出まくるので、多くのファンに愛されているのも納得ですね。

●自分
頭の中で動きを考えるゲームって、意外と苦手なんだよね。
先に手数を宣言されちゃうと凄く焦るけど、一番に宣言して実際に成功すると凄く嬉しい!
これぞアブストラクトゲームって感じで、好きです。



  • 総合評価:7
  • 独創性:7
  • わかりやすさ:8
  • システム洗練度:8
  • 間延び感の低さ(起伏):8
  • リプレイ性:8
  • コンポーネントの魅力:7
  • 脳汁感(ジレンマ味わい度):7
  • テーマ再現性:7
  • 戦術の幅:7
  • ドキドキわくわく感:8
  • 手番ごとの成長感:8
  • 攻撃性の低さ:7
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~Fin~

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