アンダーウォーターシティーズ (Underwater Cities)

・所要時間:120分
・今回の人数:4人(俺、妻、ゆづ、ヨタくん)

ゲーム概要

<テーマ>

海の底に都市や建物を建設する街づくり系ワーカープレイスメントゲーム。

<準備>

  • ゲームボードを中央に配置。ボードの中央に、ボーナスカードとスペシャルアクションカードを配置。
  • 各プレイヤーには、個人ボード、アクションタイル3枚、サマリーカード、初期手札、その他資源を配布。
    • アクションカードは200枚以上あり、全て発動条件や効果が異なる。 

<ゲームの進行>

  • 手番では、ボード上のアクションスペースを1ヵ所選び、アクションカードを1枚プレイ。(手札は常に3枚)
  • ボード上のアクションスペースは全て先着1名のみアクション出来る。
    • ボード上のアクションスペースは3色に分かれている。
    • アクションスペースは、「資源獲得」「金の獲得」「都市の建設」「トンネルの建設」「建物(3種)の建設」「特別アクションカードの使用」「手番順トラックの進行」「スペシャルアクションカードの獲得」など。
  • プレイしたアクションカードが、選んだボード上のアクションスペースの色と一致したらカードの効果も発揮できる。
    • カード効果は、「即時効果」「永続効果」「特別アクション」「ゲーム終了時得点」などがある。
    • ボードとカードの色が不一致の場合は、カード効果は無効で捨て札になるだけ。
  • 順番に1アクションずつ行い、各プレイヤーが3アクションを行うとラウンドが終了。
  • 4、7ラウンドの終了後に中間決算。
    • 自分のボード上の都市・建物・トンネルと、プレイ済みカードに応じて「勝利点」「資源」を獲得。
  • 10ラウンド終了後に最終決算をしたらゲーム終了。
    • 中間決算の処理 + 個人ボード上の終了時得点 + 中央ボード上の達成ボーナス などを計算し、総得点が高い人が勝ち。



感想

●妻
重いね~! 拡大再生産で楽しいんだけどちょっと長くて疲れるかな。アクションスペースのカードの色を合わせる縛りが効いていて、終始考え続けるゲーム。

●ゆづ(9歳の娘)
楽しかった! どのアクションスペースとカードを出せばいいか選ぶだけなので、やることは簡単。でも、色んなことをやれるので何からやればいいか悩んだよ!

●ヨタくん(5歳の息子)
とっても楽しい! 海の中に街をつくるんだよ。ヨタくんは、都市を建てまくってたくさん点数もらえたよ。

●自分
ボードとカードの色を合わせるアクション選択が独特だが、後は王道な拡大再生産街づくりゲーム。しっかり楽しかったです。

アクションカードの枚数がめちゃくちゃ多くて、1枚1枚アクションを把握してプレイしないといけないのが結構大変。

「カード効果に重きを置いている重ゲー」という意味で、少しテラフォーミングマーズに似てるかも。
得点化手段や手番でのアクションがスッキリしているので、重たいのにごちゃごちゃしてないのは素晴らしい。

ゲーム終了後、どっしり充実感・疲労感を感じることができる名作ですね。

総合評価

・総合評価:7
・独創性:7
・わかりやすさ:7
・システム洗練度:7
・間延び感の低さ(起伏):7
・リプレイ性:7
・コンポーネントの魅力:8
・脳汁感(ジレンマ味わい度):8
・テーマ再現性:8
・戦術の幅:8
・ドキドキわくわく感:7
・手番ごとの成長感:8
・攻撃性の低さ:8
・9歳児と本気で遊べる度:7
・5歳児も楽しそう度:7
・備考:個人ボード・都市駒、建物駒が「海中の街」っぽくて雰囲気抜群です。


~Fin~

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