チーズは誰が食べた?(Cheese Thief)

こんにちは! ヒロです。
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今日ご紹介するボードゲームは、可愛いコンポーネントが気になる正体隠匿系ゲームです。

チーズとネズミがテーマのゲームは、ねことねずみの大レース][ビッグチーズ][ゴー・ダッ・チーズなど、可愛くて面白いものが多いので、無条件で好印象補正。

本作は大好きな正体隠匿系ゲームとのこと。
ルールをちょっと見ると、カップにダイスを隠して、実際にチーズも隠すとか何とか。。
うーん何ともよくわからぬ。。

どんなゲームでしょうか。
レッツプレイ!



チーズは誰が食べた?(Cheese Thief)

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・所要時間:15分
・プレイ人数: 4人〜8人

チーズを盗んだプレイヤーを予測する、人狼チックな正体隠匿系ゲーム。

  • 各プレイヤーに、ランダムで裏向きに役割カードを配布。
    役割は[ねぼすけ]と[チーズ泥棒]。
    チーズ泥棒は1人だけで、後は全員ねぼすけ。
    全員が秘密裏に自分の役割カードを確認し、自分のダイスをこっそり振って出目を確認してカップを上から被せたら、みんなの手の届くようにカップを中央に寄せ、寄せられたカップの群の真ん中にチーズを配置したらゲームスタート。
  • 全員が目を閉じて一晩眠り、誰か1人が代表して、
    「ダイスの目が1の人は目を開けてください。10秒数えます。10,9,8・・・1。では目を閉じてください」
    「次に、ダイスの目が2の人は目を開けてください。・・・・・。」
    と、進行していく。
  • 『ねぼすけ』は、目を開けた時に他に誰も目を開けていなければ、中央の誰かのカップをこっそり開けてダイスの目を確認できる。他に誰かが目を開けていたら、静かに微笑みあってそのまま目を閉じる。
  • 『チーズ泥棒』は、目を開けた時に中央のチーズをとって他プレイヤーが見えないように膝下などに隠す。
  • [ダイスの目が6の人・・・]まで終えたら、全員が目を開けて話し合いタイム。
    予め決めた制限時間が過ぎたら終了。全員で一斉にチーズ泥棒だと思う人を指差す。
    最多得票の人は、全員役割カードをオープン。
    チーズ泥棒がオープンされたら、ねぼすけ全員の勝ち。
    チーズ泥棒がオープンされなかったらチーズ泥棒の一人勝ち

●妻
私チーズ泥棒のカード引きがち!
致し方なく、チーズを盗む瞬間を見られた時も、見た時も、耐えきれなくて笑ってしまったよ。
ヨタ君もかなり成長してきたので、正体隠匿ゲームでも普通に楽しく遊べるようになって嬉しい。

●ゆづ(11歳の娘)
楽しかった!
チーズ泥棒になるとすごいドキドキするよね。
私はポーカーフェイスが結構得意だよ。
勝つには、話し合いを自分から仕掛けることが大事だと思う!

●ヨタくん(8歳の息子)
めっちゃ楽しかった!
ヨタくん、チーズ泥棒になると緊張して顔に出るからバレるんだよなぁ。
でも、何回か遊んだら、顔に出ないようにして、話し合いも上手くできるようになってきたよ!

●自分
可愛いながらも本格派の正体隠匿系ゲーム。
最高に面白いのは、ねぼすけとして自分の目の時に目を開けたら、チーズ泥棒がコソコソとチーズをとっているのを目撃して、目が合った時。
笑いを堪えるのが大変です。

話し合いでは、お互い目が合った人を言ったり、覗いた出目を言って身の潔白を晴らしたりと、わちゃわちゃ議論が盛り上がります。

自分が目を開いたら時にチーズがまだあったか否か、が結構重要な要素なんだけど、なぜかチーズを確認するのを忘れたりして爆笑。

大人数で遊んだら間違いなくたのしく、しかも正体隠匿系で多い暗いテーマではなくむしろ可愛いテーマという、素晴らしいパーティーゲームです。



  • 総合評価:7
  • 独創性:7
  • わかりやすさ:8
  • システム洗練度:7
  • 間延び感の低さ(起伏):8
  • リプレイ性:8
  • コンポーネントの魅力:8
  • 脳汁感(ジレンマ味わい度):5
  • テーマ再現性:7
  • 戦術の幅:5
  • ドキドキわくわく感:10
  • 手番ごとの成長感:7
  • 攻撃性の低さ:5
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~Fin~

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