デカスロン(Decathlon)

・所要時間:30分
・今回の人数:4人(俺、妻、ゆづ、ヨタくん)

ゲーム概要

100m走や走り高跳び、1500m走など、10種類の競技を順番にこなし、点数の高いトロフィを獲得しよう!

  • カードはRUN、JUMP、THROWの3種類あり、それぞれ3~10のいずれかの能力値が書かれている。
    各プレイヤーは初期手札としてランダムに5枚のカードをもってスタート。
  • 各ラウンドごとに、競技内容と1位トロフィの点数、2位トロフィの点数が変化していく。
    競技内容ごとに、勝利条件が異なる。
    例えば100m走の場合は、RUNカードを一斉に1枚出して、高い人から順に1位2位。
  • 各ラウンドごとに最初に補充用カードが中央に置かれる。
    各競技でビリの人から順に好きなカードを手札に加えられるので、負けても次に挽回できる可能性が高まる。
    逆にトロフィの点数が少ない回は、わざと負けてでも良いカードをもらった方が良いこともある。
  • 全10競技が終わった段階で、もらったトロフィの数を合計し、合計数が最も大きい人が勝ち。



感想

●妻
すごく面白かった!
どの競技で勝つかのジレンマが悩ましいし、早く次の競技をやりたくなった。

●ゆづ(7歳の娘)
面白かったよ!
でも点数の低いトロフィしかとれなくてちょっと下手だったかも。

●ヨタくん(3歳の息子)
ヨタくん、いっぱいトロフィとって強かったんだお!
でも最後4位になったお。

●自分
ルールを読んだ時点で、相当にオリジナリティが高くて面白い予感がしていた。
やってみて、やっぱり相当レベルの高いゲームだった。

どのカードをいつ出すのか、いつ温存するのか、どこで勝負するのか、先を見越した戦略構築が求められる。

何というか、他にはない超独特のプレイ感。
よくこのゲームシステムを考えたなぁ、と感動。

ボードゲーム初心者に出しても絶対に楽しんでくれる素晴らしいカードゲームです。



総合評価

  • 総合評価:8
  • 独創性:9
  • わかりやすさ:8
  • システム洗練度:8
  • 間延び感の低さ(起伏):9
  • リプレイ性:8
  • コンポーネントの魅力:6
  • 脳汁感(ジレンマ味わい度):8
  • テーマ再現性:8
  • 戦術の幅:6
  • ドキドキわくわく感:7
  • 手番ごとの成長感:6
  • 攻撃性の低さ:8
  • 7歳児と本気で遊べる度:7
  • 3歳児も楽しそう度:6
  • ジェットコースターみたいな展開:9
  • 盛り上がるのに戦術性も高い凄み:10

~Fin~

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