サントドミンゴ (Santo Domingo)

・所要時間:30分
・今回の人数:4人(俺、妻、ゆづ、ヨタくん)

ゲーム概要

<テーマ>

ドミニカ共和国の首都サント・ドミンゴの商人になって、交易をして勝利点を稼ぐバッティング系カードゲーム

【中古】ボードゲーム サント・ドミンゴ (Santo Domingo) [日本語訳付き]

<準備>

  • 各プレイヤーに、同内容の8種類のカードセットと、交易品ボード&マーカー、勝利点ボード&マーカーを配布。
  • 中央に、勝利点・交易品・交換比率を示す共通ボードを配置し、対応するマーカーを指定の位置に置く。

<ゲームの進行>

  • 各ラウンド、「共通ボードの補充」→「カードプレイ」→「カード効果発動」の流れで進行。
  • 通ボードの補充」
    • 共通ボード上のマーカーを指定の数増やす。
  • ードプレイ」
    • 全員同時に、手札からカードを1枚をプレイ。
  • 「カード効果発動」
    • プレイされたカードの中で、数字の低いものから順番に効果を発動。
    • カードは1~8までの8種類。
      1. 船長:共通ボードから勝利点を獲得。(あればMAX2点)
      2. 提督:共通ボードから勝利点を獲得。(あればMAX5点)
      3. 知事:このラウンドでプレイされた船長と提督.提督の枚数に応じて交易品を獲得。
      4. フリゲート艦:共通ボードから交易品を獲得。(あればMAX3つ)
      5. ガレオン艦:共通ボードから交易品を全て獲得。
      6. 税関:このラウンドでプレイされたフリゲート艦とガレオン艦の枚数に応じて勝利点を獲得。
      7. 交易商:共通ボードにある交換比率に応じて、交易品を勝利点に変換。
      8. 乞食:プレイ済みのカードを全て手札に回収。残り手札の枚数に応じて勝利点を獲得。
        ※ 勝利点や交易品を獲得する際、他プレイヤーと被った同じ場合は、獲得数を人数分で割って山分けする。
  • ラウンド終了時に、勝利点が30点を超えたプレイヤーがいたらゲームが終了。
  • 最も勝利点の高いプレイヤーの勝ち。



感想

●妻
私はほんと他の人と被るから、バッティングゲームはいつも「あ゛ぁーー!(*´Д`)」ってなるなぁ。
でも、このゲームはホント良く出来てるね。
交易品と勝利点の2つの要素しかないのに、単純すぎなくてゲーム性が豊かな感じがする。

●ゆづ(9歳の娘)
勝てて嬉しかったー他の人と被らないのが大切だね!
交易品を高い比率で勝利点に変えた時は達成感があったよ!

●ヨタくん(5歳の息子)
最初は楽しかったけど、負けたから普通だった!

●自分
数あるバッティングゲームの中で出色の完成度じゃないかな。
バッティングゲームは、バッテイングのドキドキと盛り上がりに焦点を当てすぎて他がシンプル過ぎる傾向にあるけど、このゲームは先を見据えて計画を立てないと勝てないとこが楽しい!
交易品先行型、勝利点重視型、バランス型、色んな戦術がとれます。

総合評価

  • 総合評価:8
  • 独創性:9
  • わかりやすさ:8
  • システム洗練度:9
  • 間延び感の低さ(起伏):9
  • リプレイ性:8
  • コンポーネントの魅力:7
  • 脳汁感(ジレンマ味わい度):7
  • テーマ再現性:7
  • 戦術の幅:8
  • ドキドキわくわく感:9
  • 手番ごとの成長感:8
  • 攻撃性の低さ:7
  • 9歳児と本気で遊べる度:9
  • 5歳児も楽しそう度:9
  • このタイプのカード絵は、絵を見た瞬間楽しいと観じてしまうパブロフ。

~Fin~

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