バレンタインデー(Rose Ceremony)

・所要時間:15分
・今回の人数:4人(俺、妻、ゆづ、ヨタくん)

ゲーム概要

シンプルルールのブラフ&心理駆け引きゲーム!
恋人候補へ花束を贈るため、薔薇を集めよう。

  • 全てのバラカードには、「バラの数」と「トゲの数」の両方が書かれている。
    バラカードをシャッフルし、各プレイヤーに4枚ずつ配布したらゲームスタート。
  • 手番では、自分以外の1人のプレイヤーを指名して、手札のバラカードから1枚を裏向きのままプレゼントする。
  • プレゼントされたプレイヤーは、それを信じて受け取るか拒否するかを選択した後、カードをオープン。
    受け取ることを選んでいたら自分の目の前に配置し、拒否していたらプレゼントした方のプレイヤーが自分の前に配置。
    自分の前のカードの「トゲの数」が5以上になったら全てのバラカードを捨てなくてはならない。
  • 手番終了前に、自分の前のカードの「バラの数」が4以上になっていたら、バラの数に応じた数(4・5点なら1個、6・7点なら2個、8・9点なら3個)のハートトークンと交換できる。
  • バラの数10で交換した場合、もしくは交換の結果ハートトークンが5個集まったら、そのプレイヤーの勝利でゲーム終了。



感想

2021年当時
●妻
箱が可愛くてルールがシンプルでプレイ時間が短いから、良いゲームだね。
心理ゲームは苦手なのはずなのに、なぜかこれは勝てるし。

●ゆづ(8歳の娘)
ルールも簡単で、楽しかった!
自分が欲しいカードを、嫌なカードと思わせてわざと断られるように出したりするのが面白いね。

●ヨタくん(5歳の息子)
トゲのカードをたくさんプレゼントするのが楽しかった!

●自分
相手にカードを渡すブラフ系ゲームの同類にゴキブリポーカーがあるけど、ゴキブリポーカーはマイナスカードを押し付けあって負けプレイヤーを1人作るゲームのため若干いじめっぽい嫌な雰囲気になるのに対し、本作はバレンタインプレゼントがテーマで、受け取った結果プラスの場合も多いので全体的にポジティブな雰囲気でGOODですね。

自分が欲しいカードを相手に拒否してもらいたい感じで渡して、狙い通り拒否してくれて自分がGETできたらしめしめ、、、とか、シンプルながら熱い心理戦が楽しめます。

プレイ時間も短いので、さくっと盛り上がりたいときにお勧めです。



総合評価

  • 総合評価:7
  • 独創性:7
  • わかりやすさ:9
  • システム洗練度:7
  • 間延び感の低さ(起伏):7
  • リプレイ性:8
  • コンポーネントの魅力:7
  • 脳汁感(ジレンマ味わい度):6
  • テーマ再現性:7
  • 戦術の幅:5
  • ドキドキわくわく感:6
  • 手番ごとの成長感:7
  • 攻撃性の低さ:5
  • 8歳児と本気で遊べる度:9
  • 5歳児も楽しそう度:9
  • 備考:「はい、プレゼントだよ!」と笑顔でマイナスカードを渡す背徳感がたまらないです。

 

~Fin~

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