やぎ山(Yagiyama)

こんにちは!ヒロです。
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今日ご紹介するボードゲームは、日本が誇るスーパーボードゲームブランド「OKAZU brand」のゲームです。

OKAZU brandと言えば、横浜紳商伝メトロックス5×5 ZOOイグゾーストボムスカッドなど面白いゲームを多数リリースしており、当ブログでも高評価を連発しています。

様々なジャンルのゲームをリリースしているOKAZU brandですが、今日ご紹介するのは小箱系のカードゲーム。
果たして期待通りに面白い作品でしょうか? 
レッツプレイ!

やぎ山(Yagiyama)

created by Rinker
OKAZU Brand
¥1,870 (2024/03/04 23:18:58時点 Amazon調べ-詳細)

・所要時間:30分
・プレイ人数:2人〜5人

ゲームの内容

<準備>

  • 山カードを色・数字順に中央に並べる。
  • 1~5いずれかの数字が書かれた緑・青・赤3色のやぎカードを全てシャッフルして各プレイヤーに指定の枚数ずつ配布し、残りを山札にする。
    山札から6枚をオープンして場札にする。

<プレイの流れ>

  • 手番では、手札からカードをプレイする。
    同じ数字のカードは複数枚出してOK。
  • ただし、既に置いてある色がある場合は、その数字以上のカードしかプレイできない。
  • 既に置いてあるカードが邪魔な場合はその色のカードを丸ごと捨てても良いが、それらのカードはゲーム終了時のペナルティとして、分けて自分の脇においておく。
  • プレイしたカードは自分の前に色別に並べる。
    既に置かれている色がある場合はその上に重ねる。
  • カードをプレイしたら、プレイしたカードの「数字」と同じ「枚数」を場札から選んで手札に補充。(手札上限は8枚)
  • 手札補充の結果、手札上限を超える枚数になった場合は、オーバーしたカードをゲーム終了時のペナルティとして、分けて自分の脇においておく。
  • 手札補充後、任意で、自分の目の前に置いたカードのうち1色を選び、その「色」と「枚数と同じ数字」の山カードが中央に残っていたらそれを獲得。
  • 手番の最後に、場札が6枚になるよう山札から補充する。
  • 以上を繰り返し、山札が尽きたら捨て札をシャッフルして山札にする。
  • その後、山札が再び尽きたらゲーム終了フラグ。
    山札をなくしたプレイヤー含めて1回ずつ最終手番を行い、ゲーム終了。
  • 「獲得した山カード」ー「自分の脇にあるペナルティカードの枚数」が、最も高い人の勝ち。



感想

●妻
おお!
いい感じのジレンマ!
わかりやすいけど、なかなか戦術性が高くて面白いカードゲームだね。

●ゆづ(11歳の娘)
楽しい!
山カードはそれぞれ1枚しかないから、どのタイミングでとりに行くかがすごく重要だね。
小さい数字のカードだと少ししか手札を補充できない縛りも面白いよね。

●ヨタくん(7歳の息子)
めっちゃ楽しい。
カードを集めまくって高い数字の山カードをとりたいけど、そればっかりやっていると小さな山カードをどんどんとられて勝てないんだよなぁ。
結構勝つのが難しいゲームだ。

●自分
流石はOKAZU brand。
一筋縄ではいかない独特のルールですね。

出したカードの数字が手札補充枚数なところや、数字が大きくなるようにプレイしていかないといけない縛りなど、1つ1つの縛りが有機的に結合していて、全体的にバランスが良いゲーム。

運の要素もありつつ、手札マネジメントの力の要素が大きいので、戦術的なカードゲームが好きな人にお勧め。
小さな箱と侮ることなかれ。
しっかり中量級の手ごたえを提供してくれます。



総合評価

  • 総合評価:7
  • 独創性:8
  • わかりやすさ:8
  • システム洗練度:7
  • 間延び感の低さ(起伏):7
  • リプレイ性:7
  • コンポーネントの魅力:5
  • 脳汁感(ジレンマ味わい度):7
  • テーマ再現性:5
  • 戦術の幅:6
  • ドキドキわくわく感:6
  • 手番ごとの成長感:7
  • 攻撃性の低さ:6
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~Fin~

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